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  • 溝井 萌さん(柔道整復学科(昼間部)/柔道整復師)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

ニホンイガクジュウセイシンキュウセンモンガッコウ

患者様や選手たちと、元気に話すことを心がけています

先輩の仕事紹介

患者様やスポーツ選手を支えつづけたい。皆様の喜びが、私の喜びです

柔道整復師
柔道整復学科(昼間部)/2014年3月卒
溝井 萌さん

この仕事の魅力・やりがい

ルネサンス練馬高野台内の整骨院には、捻挫や慢性的な腰痛、肩こりなど様々な症状の患者様が来院されます。ここで私は患者様が身体を痛めている原因を見つけ、手技療法を施しています。以前、80代のご高齢の女性が「膝が痛い」という症状で来院されました。最初の頃は階段の昇り降りもつらく、正座をすることもできませんでした。私はまず、症状を観察し「筋肉が固まっている」ことを突き止めました。それから定期的に下半身の筋肉をほぐすストレッチをしたんです。すると正座ができるほどに膝の痛みが軽減して、患者様から「ありがとう」という言葉をいただけました。患者様が生活していくうえでの手助けができて、本当にうれしかったですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校・中学校・高校と、競泳にずっと打ち込んでいました。引退後の高校3年のとき、今度は指導側に回ろうと思い、子どもたちの水泳の先生のアルバイトをはじめました。働いているうちに、「水泳の指導ができて、ケガをした子のケアやケガの予防の指導もできる仕事に就きたい」と思いはじめたんです。そんなとき、選手時代に出会った黄海匡士先生という、競泳界では有名なスポーツトレーナーの方に自分の将来について相談したんです。そうしたら「それなら柔道整復師の勉強をするといいよ」と教えてくれました。そこで、黄海先生が特任講師として所属している日本医学柔整鍼灸専門学校へ入学して、柔道整復師になろうと思ったんです。

来院された方への対応は、いつも笑顔で!

業界ココだけ話!

施術の一環として、身体の軸を整えることを目的とした「体幹バランストレーニング」を指導しています。姿勢や歩く動作を根本から作り直していくんですよ。腰痛や肩こりが取れるため、みなさんに喜んでいただいています。また、整骨院にはスポーツをやっている子どもたちが来院します。彼らのような「練習したい」という気持ちが強い子たちに「練習を休んで」と言っても中々受け入れてもらえません。私も競泳選手だったから、その気持ちは痛いほどわかります。だから彼らに「無理のない練習方法」を教え、少しでもよくなるように目一杯努力しています。「都大会に出た!」「大会で優勝した!」と報告してくれると、私までうれしくなっちゃいます!

意外にハードなトレーニングは声かけしながら

【人の役に立つ】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

溝井 萌さん

コバ・メディカル・ジャパン所属 ルネサンス練馬高野台内整骨院勤務/柔道整復学科(昼間部)/2014年3月卒/高校卒業後、柔道整復師の勉強をするために日本医学柔整鍼灸専門学校へ入学。学生時代は勉強とアルバイトに追われる忙しい日々だったそう。現在は整骨院で働くかたわら、水泳教室のコーチもしているという。また、最近は競泳部門のコーチとして声をかけられているとか。そんな溝井さんの今後について聞いてみた。「競泳選手のケアもできるスポーツトレーナーになることを目標にして、仕事に取り組んでいます。様々な局面に対応できるトレーナーになるために、今はとにかく目の前の患者様に向き合い、たくさん経験を積んでいきたいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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