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  • 澤田 千裕さん(動物共生研究科/ドッグトレーナー)

それぞれの犬に合わせてトレーニングメニューを作成!

先輩の仕事紹介

ワンちゃんと飼い主さんの架け橋として、しつけの悩みを解決できることがうれしい!

ドッグトレーナー
動物共生研究科/2017年卒
澤田 千裕さん

この仕事の魅力・やりがい

学校を卒業し「WANCOTT」に勤めてから来年で4年目。最初の頃よりもしっかりとワンちゃんのことを見られるようになり、飼い主さまとの信頼関係も築けるようになってきました。担当させていただいているワンちゃんが成長していく姿を間近で見られることが嬉しく、飼い主さまとワンちゃんがより良い関係を築くための架け橋になっているという実感がなによりもやりがいです。「今後困らないよう子犬の頃からしつけをしておきたい」、「生活していく上で困る行動を直してほしい」など、ワンちゃんと過ごす上での悩みは様々。ワンちゃんとのより良い暮らしを叶えるために、今後も飼い主さまと手を取り合って課題に向き合っていきたいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

元々動物は好きだったのですが、ドッグトレーナーに憧れを持ったのは小学生の時。小学校の社会科見学で盲導犬の訓練施設を訪問した際に、ドッグトレーナの方が犬に指示を出す時の凛々しい姿を見て「カッコイイ!!」と感動したんです。動物たちとふれあいながら楽しそうに仕事をしていたトレーナーの姿が忘れられず、高校の進路選択時には「将来はドッグトレーナになろう!」と決意しました。将来のことを見据えて、夢に直結するドッグトレーニングについてはもちろん、動物看護やトリミングなど、動物についてトータルで学べる中央動物専門学校の動物共生研究科に進学。多くの校有犬を保有し、日常的にわんちゃんと触れ合える環境も魅力でした。

現在8頭の犬のトレーニングを担当しています!

学校で学んだこと・学生時代

学生時代にはドッグトレーニングやトリミング、動物医療などの知識や技術はもちろん、興味のあることを積極的に学ぶ姿勢も身につけました。特に、多くの校有犬の中から一人ひとり担当を決めてお世話を行う「担当犬制度」では、ワンちゃんと触れ合う中で学ぶことがとても多かったと感じています。私が担当していたワンちゃんは少々気難しく、打ち解けるまではお世話も大変でした。しかし、そのおかげで、様々な性格のワンちゃんとの関わり方や接し方を考え実践することができたのがチカラになり、対応力もアップ。今は学生時代に学んだ事を活かしながら、興味のあるセミナーなどにも積極的に参加し、独立開業という夢に向かって邁進しています。

それぞれの犬の課題をノートに書きだし把握しています

澤田 千裕さん

株式会社シブヤテレビジョン WANCOTT所属/動物共生研究科/2017年卒/小学生の時、盲導犬訓練施設を見学したことがきっかけでドッグトレーナーに憧れをもった澤田さん。高校卒業後の進路選択の際にドッグレーニングのほか、動物看護やトリミングまで幅広く学べる中央動物専門学校の動物共生研究科進学を決意したという。たくさんの校有動物に囲まれ、同じ犬種でも様々な個体差があることを知ったという在学時代。「校有犬たちのおかげで、それぞれの性格に合わせる対応力も向上しました」と学生生活を振り返る。現在は犬と人のための大型総合施設「WANCOTT」でドッグトレーナーとして活躍。在学中に学んだ事を活かして日々トレーニングを重ねている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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