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  • 渡邊 隆夫先生(介護過程、人間の理解、介護福祉士実務者研修、レクリエーション介護士2級など)

愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

利用者様の心が分かる介護福祉士に育ててくれる先生

介護過程、人間の理解、介護福祉士実務者研修、レクリエーション介護士2級など
介護福祉学科 
渡邊 隆夫先生
先生の取組み内容

愛知県にある介護老人保健施設にて、新人から中堅、ベテランまでの人材育成や介護福祉士の実習指導者を務め、また、リスクマネジャーとして18年間働きながら利用者の方々のケアをさせていただきました。その中で、『介護とは人生を支援すること』と考えるようになりました。本校ではレクリエーション介護士2級講座などを担当しています。レクリエーションは、ただ楽しんでいただくだけでなく、「自分はこんなことができる!」「できることがまだまだたくさんある!」と達成感や満足感を感じていただき、『生きる喜びや楽しみを見出すこと』につなげていくことが大切です。そのため、学生にはまず自分自身でレクリエーションの楽しさや喜びを体感してもらいたいと考えています。そして人生を支援できる人になって欲しいと思います。

レクリエーション介護士の役割である「楽しみや喜びを利用者様と共有し、一緒に見出すこと」を教えます。

授業・ゼミの雰囲気

講義ももちろん大切。それにも増して「体感」と「能動」を重要に考え、明日へとつなげていく授業

「良い言葉でいくら伝えても、明日からの生活や現場で活用してもらえなければ学びとは言えない。また、受け身の姿勢では記憶に残らない」と考えている渡邊先生。そのため、身体で感じることで学びを深め、グループワークやその発表で「もっと知りたい」と思ってもらえる授業を心掛けているそう。重きをおいているのはグループ活動の中から様々な答えを創り出す活動。「それらの過程の中で成功体験を重ねてください。介護福祉士として必要な知識・技術を身につけることはもちろん、豊かな人間性を磨くことも大切です」と語ってくれた。

グループで楽しく学びながら時には失敗もし、その過程を経て成功へとつながるプログラムが組まれています。

キミへのメッセージ

資格取得のための勉強を頑張りながら実戦力を磨いていきましょう!

「レクリエーションはどんな点に気をつけて行えばいいのか」など、さまざまな不安が出てくると思います。レクリエーション介護士2級講座を受講し、現場で活かせるレクリエーションのノウハウを一緒に学びましょう。

前職の同僚の方々と楽しんでいるサッカーで心身をリフレッシュ。ポジションは攻守の要と言われるボランチ。

渡邊 隆夫先生

介護老人保健施設に18年間勤務。
在職中に東京福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科を卒業。
4年前より名古屋福祉専門学校 介護福祉学科に入職し、現在にいたる。
趣味はサッカー。
「毎日サッカーボールを追い回していた」(ご本人談)という学生時代を送ったそう。
現在も時間があればサッカーを楽しんでいるとのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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