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兵庫県認可/専修学校/兵庫

コウベセイカセンモンガッコウ

製菓衛生師科

定員数:
40人

1年でお菓子の国家資格『製菓衛生師』の受験資格を取得し、洋菓子・和菓子・パンの基礎技術をトータルに習得。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • 店舗開発・店舗プロデューサー

    新規出店のために、土地探しから店舗デザイン、施工に至るまで全てを執り行う

    新しく店や事務所を開く際、条件にかなう土地を探すことを始め、周辺の商業特性を調査したり、資金計算、用地交渉、店舗設計、設備手配、施工を管理するなどして開店までのサポートをする仕事。それぞれの専門家をコーディネートし進めていくケースが多い。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • パン製菓店員・店長

    おいしいパンやケーキ、和菓子を製造し、販売する仕事

    ベーカリーショップや洋菓子店、和菓子店で働くスタッフや店長。接客や会計を担当するスタッフのほか、店舗内でパンやケーキ、和菓子を作っている場合は、製造を担当するパン職人やパティシエ、和菓子職人などのスタッフもいる。小規模な店舗ではその両方を担当するケースも多い。これらの店は、全国展開しているチェーン店も多いが、地元に愛されている個人経営の店も多く、職人としての腕を磨けば、独立開業することも十分可能な仕事だ。

初年度納入金:2018年度納入金 175万円  (入学金10万円を含む。諸費用が別途必要。)
年限:1年制

学科の特長

学ぶ内容

『製菓衛生師』の取得を目指す集中カリキュラム。「技術」と「知識」を兼ね備えたプロに!
実習では洋菓子・和菓子・パンを学び、トータルな力を身につけます。就職先も、ケーキ屋、和菓子店、パン屋とさまざま。さらに、国家資格『製菓衛生師』の資格取得に向け、「食品学」や「公衆衛生学」などの必修科目を集中的に学び、正しい知識もつけていきます。卒業と同時に受験資格を取得!

カリキュラム

パティシエとしてお店づくりに役立つセンスも全て学べる!
お菓子を作る以外にも、焼菓子を包装する時に役立つ「ラッピングコーディネイト」や、基本的なパソコン操作を学ぶ「コンピュータ」など、現場で役立つ授業を行います。さらに、プロとして活躍するために、クラスメイトとともにコミュニケーション力やマネジメント力も養い、1年間で即戦力となれる人材を育てます。

授業

世の中から求められている「食品衛生」の知識も学びます!
食の安全・安心が求められる今、おいしいものを作るだけでなく、飲食物が原因で起こる感染症や食中毒予防の知識など、食品を扱うプロとして衛生管理の専門知識を徹底的に学びます。お客様に安心安全なケーキやパンを提供するための知識をしっかりと確実に身につけていきます。

実習

洋菓子・和菓子・パンをトータルに学び、1年でプロを目指す!
現場で即戦力となれるよう、器具の使い方や材料の特性など、さまざまなスイーツやパン作りの基礎を1年間で確実に修得します。「なぜこうしないといけないのか」という理論をふまえ、人気店や有名ホテルで活躍していた経験豊富な先生の指導のもと、技術だけではなくプロとしての心がまえもしっかり学びます。

資格

卒業と同時に、国家資格『製菓衛生師』の受験資格を取得します!
『製菓衛生師』は、お客様に“おいしくて安心・安全”な食を提供できる知識や技術を備えていると認められた製菓技術者に与えられる国家資格。本学科では在学中に「食品衛生学」や「栄養学」などの必修科目を学習し、卒業と同時に受験資格を取得します。対策講座や過去問題解説などサポート万全!

制度

「あのお店に就職したい!」「自分のお店を持ちたい!」一人ひとりの夢を実現するサポート!
入学と同時に始まる就職活動は、担任やキャリアセンターなど全教員で夢の実現をサポート!個別に行きたいお店をカウンセリングし、就職セミナー、対策講座で社会人としてのマナーも学びます。面接練習や自己PRの書き方まで学生一人ひとりに指導し内定までつなげます。独立を目指す方には開業サポートで卒業後も支援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    エーデルワイス 、 ケーニヒスクローネ 、 コム・シノワ 、 帝国ホテル大阪 、 長手長栄堂 、 ヒロコーヒー ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町2-5-1
フリーダイヤル 0120-85-5195
info@kobeseika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市中央区加納町2-5-1 JR「三ノ宮」駅からフラワーロードを北へ徒歩 10分
「神戸三宮(阪急・神戸高速)」駅からフラワーロードを北へ徒歩 10分
「神戸三宮(阪神)」駅からフラワーロードを北へ徒歩 10分
JR山陽新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸」駅からフラワーロードを南へ徒歩 7分

地図

 

路線案内

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