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  • 佐々木 靖朋さん(お菓子専科/商品開発職)

自分が開発した商品が店頭に並ぶ喜びは格別です!

先輩の仕事紹介

大学とWスクールでパティシエに!人を幸せにできる商品の開発をし続けていきたい

商品開発職
お菓子専科 卒/2013年卒
佐々木 靖朋さん

この仕事の魅力・やりがい

全国に80店舗超もの店舗を持つアンリ・シャルパンティエで、商品開発を担当しています。一番初めに開発したのは、季節限定の「焼き栗モンブラン」。今年で3年目になるのですが、リピートのお客様がいらっしゃることや、販売スタッフを通してお客様からの良い評価を聞けることがとても嬉しいですね。美味しさはもちろんのこと、お客様が体験したことのない味に出会っていただけるような商品を作っていきたいと思っています。昨年、幼馴染の結婚式があったので、オリジナルケーキを作ってプレゼントしました。みんながハッピーになれる瞬間に立ちあうこともできる素晴らしい仕事だと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「専門学校へ行ってパティシエの勉強をしたい」と思っていたものの、両親には「大学進学も視野に入れた方が良い」と言われ、とても悩んでいました。しかし、神戸製菓は夜間部があるため、大学在学中にWスクールでパティシエのための勉強をできると知り、道が拓けました。大学では文学部に所属し、西洋史を専攻。自分の興味と研究分野を結びつけるため、イギリスのチョコレート商品についての研究をし、何かしらパティシエに繋がることを学んでいました。そして大学の3回生から4回生になるまでの1年間に神戸製菓専門学校に入学して大学とのWスクールで学び、「やっぱりパティシエとして働こう」と決意して就職活動をしました。 

色々な角度からお菓子を作るようにしています

分野選びの視点・アドバイス

私が進路を選ぶうえで大切だと思うのは、後悔のない方向に進むこと。やりたいことがあるなら、絶対チャレンジしてほしいです!私自身が工夫したことは、大学でもお菓子好きな友人と関わったり、食べ歩いたりと、お菓子と距離を置かないよう、常に夢を意識するようにしていました。また、これはフランスで学んだことですが、与えられた仕事をこなすことだけではなく、新しいお菓子を作ることにも前向きに取り組むことで楽しさが生まれると思います。私自身も、今は何が流行っているか?をキャッチすることに加え、次にどんなものが求められてくるのか?という兆しも考えながら、色々な角度からお菓子を作るようにしています。

入社して5年。今は開発の部署で経験を積んでいます

佐々木 靖朋さん

アンリ・シャルパンティエ(株式会社シュゼット)勤務/お菓子専科 卒/2013年卒/広島県出身。高校卒業後、大学とのWスクールで学び、希望だったパティシエに。10年前にアンリシャルパンティエのケーキを食べて感動したことから、同社への入社を希望。入社1年目にフランスでの10ヵ月の研修に志願し、選考会を経て2年目に渡仏。現地の技術やお菓子への向き合い方などに刺激を受けたという。製造、企画と経験を積み、現在は開発の部署で活躍中。国内外の有名なお菓子屋さんやレストランにはなるべく足を運び、味やデザインを実際に見て食べることで視野を広げている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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