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こんな先生・教授から学べます

動物医療の現場で働くことの素晴らしさを教えてくれる先生

動物看護学科
動物看護学科  (2021年4月設置予定)
高砂 友美先生
先生の取組み内容

動物病院で動物看護師として働いていた9年間で、この仕事の喜びと悲しみをいくつも経験し、人間的にも成長できました。健気に生きる動物たちの姿は、私たちの哀しみを癒してくれたり、心の安らぎになったり、人々の生活を豊かにしてくれます。ペットを飼っている方であればそういった気持ちになったことがあると思いますが、動物医療の現場で、さまざまな動物たちと飼い主さんとの温かい関係を目にすることで、より一層の大きな感動を得られます。数年後には動物看護師が国家資格になることが決まり、今後ますます責任のある役割となっていく中で、専門的な知識や技術だけでなく、人と動物の絆の深さや飼い主さんを思いやる心を持った動物看護師を育てていきたいです。

看護師としての技術を覚えることはもちろん、飼い主さんや動物への思いやりの気持ちを忘れない

授業・ゼミの雰囲気

動物看護を基礎から学び、同時に飼い主さんとのコミュニケーションスキルも修得

動物内科看護学実習の授業は、動物医療の現場ですぐ使える知識と技術の修得です。保定の方法や綿棒の使い方など基礎から学び、獣医師のサポートとしての実践力を養います。また、動物病院での仕事と言っても、重要なのは人と人との関わりです。動物医療コミュニケーションで学ぶのは受付での案内や電話応対などで、飼い主さんの不安な気持ちを汲み取ってあげられるような対応スキルです。幼齢期の状態や高齢期の動物の介護の仕方なども身に付け、飼い主さんへのアドバイスやサポートが出来るよう知識を深めていきます。

実際の現場の設備を再現した臨床看護実習室でさまざまな実践的なスキルを修得する

キミへのメッセージ

この学校では、現場さながらの環境で多くの動物たちの看護を体験できます!

学内には、いろんな性格の犬や猫がいて、看護に慣れている子たちばかりではないのでとても勉強になります。また、保護団体から預かった子を診察することもあり、より実践に近い形で看護実習ができるのも魅力ですよ。

「学生に苦手意識をつけてしまわないよう、授業では楽しく学べる環境づくりを心がけています」(高砂先生)

高砂 友美先生

専門科目:動物内科看護学実習、動物医療コミュニケーション、幼齢動物・高齢動物管理
2006年から2015年まで「ワンニャン獣医科医院」にて動物看護師として勤務。結婚前から飼っているという愛犬のシェットランド・シープドッグ「バジル」君と2人の子供たちが遊ぶ姿を見ているときが楽しいひとときだそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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