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  • 小野 葉月さん(ペット学科/トリマー・店長)

お店の内装や香り、接客など細部までこだわっています

先輩の仕事紹介

先生のアドバイスでトリマーの道へ。店長として、飼い主様とペットの幸せを追求

トリマー・店長
ペット学科/2017年卒
小野 葉月さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今働いている会社に出会ったのは、専門学校1年生の冬。特別授業で社員の皆さんが来校された際、身だしなみがきれいで香りにまでこだわるプロ意識の高さに感激したんです。トリミングは動物が相手の仕事。「身だしなみは後回し」というイメージが一瞬で覆りました。そんな自分の価値観を変えてくれた会社で店長をしている今、すべてがやりがいです。入社8ヶ月で新店舗のオープンにかかわるという大抜擢には驚きましたが、最初は手探りだったお店作りも今はたくさんのファンができ、毎日楽しいですね。お客様に「また来たい!」と思っていただけるように、技術面はもちろん、接客面、身だしなみ、お店の雰囲気・香りにまでこだわっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

祖母の家にワンコがいて、幼い頃から動物にかかわる仕事に就くのが夢でした。最初は獣医や医師に憧れがあったため、福岡ビジョナリーアーツでは動物のリハビリや看護を学べる動物理学療法専攻へ。母校では実際に1匹のワンコを責任をもって担当し育てていける「担当犬制度」があり、専攻にかかわらず体調管理やトリミングをすることができます。ワンコにかかわる様々なケアをする私を見た先生に「本当はトリミングがしたいんじゃない?専攻を変えて極めたら?」と声をかけられたんです。実際ワンコをきれいにするのは好きでしたし、楽しそうにワンコのトリミングをする私に気づいてくれた先生が、今の職種へ導いてくれたんだと感謝しています。

要望に応えるのは当たり前。接客を大切にしています

学校で学んだこと・学生時代

「トリマーになる」と決めてから所属したのが、課外活動の「チャームキー」。定期的に学内でペットサロンをオープンし、一般のお客様のペットをケアさせていただきました。実習が多い学校のため実践には慣れていましたが、授業と違うのは、店舗作りからトリミング、写真撮影、お金の管理まで全て学生だけで行うこと。接客は好きでしたが、時間配分や人員配置には苦戦しました。スタッフの長所に合わせた業務分担や効率の追求などの知識は、店長として働くうえでの基礎になっています。またお客様の注文を形にする責任感、トリミングが苦手な子への対応など、トリミングの力も格段に向上。「ありがとう」の言葉が持つ力もこの時に気が付きました。

店舗づくりの基本は全て、学生時代に学びました

分野選びの視点・アドバイス

動物にかかわる仕事を目指す人に、福岡ビジョナリーアーツはおすすめの学校です。犬猫にエキゾチックアニマル、魚もいるので、いろんな知識が身につきます。就職先にもよりますが、私も猫のことを質問されることがあります。お客様のどんな質問にも答えられるのがプロだと思うので、ぜひ幅広く学んでください。また何より役立ったのは、「担当犬制度」です。私はワンコを飼ったことがなく、祖母のワンコしか知らなかったので、お世話の大切さ、命の尊さなど、動物とのかかわりについて基本から学びました。体調不良になるとご飯を改善したり、獣医師の先生に出してもらった薬について調べたり、専攻にかかわらず学べることがたくさんありますよ。

福岡ビジョナリーアーツの卒業生が新入社員として入社

小野 葉月さん

dog salon sapone/ペット学科/2017年卒/福岡ビジョナリーアーツの在学中に惚れ込んだサロンに就職し、充実感いっぱいの毎日を過ごす小野さん。実は採用した企業の社長も、学生時代から彼女に光るものを感じていたそう。就職後に社長から、「実習などで人柄を見て、人の上に立つ人間だと思った。いつか姉妹店を任せるからね」と言われたそうで、実際に入社8ヶ月で新店舗の店長としてオープンから携わることになった。学生のうちに本当に働きたいと思う企業に出会い、目標をもって学校生活を送れたのは、様々な外部講師が訪れる福岡ビジョナリーアーツだからこそ。今日も飼い主とペットの幸せな笑顔を引き出すため、彼女は店舗に立ち続ける。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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