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  • 鈴木 友美さん(ペット学科/動物看護師)

動物に配慮しながら、獣医の診察をサポートします

先輩の仕事紹介

200種1,400以上の動物をお世話した経験を、動物看護の現場で活かしています

動物看護師
ペット学科 動物看護専攻/2019年卒
鈴木 友美さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

動物看護師として、動物病院での受付・診察・調剤・入院している動物のお世話、検査や手術の補助などを行っています。動物病院である以上、健康な動物だけでなく病気の動物や体調の悪い動物とも接しますが、私自身、とにかく動物が好きなので、毎日動物に接することができているだけで今の仕事にやりがいを感じています。その中でも特に、嬉しそうに病院に来てくれる子がいたり、病気と闘いながらも治療を頑張り、飼い主様と楽しい時間を過ごせている子がいたり、飼い主様からお礼のお言葉を頂いたりと、嬉しく感じられる瞬間は多く、動物看護師である私の活力になっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から動物が好きで動物園や水族館の飼育員に憧れる一方で、「今後注目の分野でもある医療にも携わりたい」という思いで動物看護師という道を選びました。また、今働いている動物病院は「日本獣医がん学会腫瘍科認定医」の在籍する動物病院で、一次診療、予防関連、外科手術はもちろんのこと、特に腫瘍診療や血液内科診療にも力を入れています。また、国際猫医学会の提唱するCFC(キャットフレンドリークリニック)に認定されるなど、高度な医療を提供する現場に携わっています。院長の「正確な診断と的確な治療を行いたい」という動物医療に対する熱い想いに惹かれ、ここで動物看護師として高い技術や知識を習得したいと思いました。

より高度な医療を提供できる、今の病院を選びました

学校で学んだこと・学生時代

福岡ビジョナリーアーツには、犬猫に加えエキゾチックアニマルや魚などたくさんの動物がいます。動物への理解を深めるため、犬だけでなく小動物も担当してお世話しました。その一環で行った移動動物園では、学校外での活動なので動物の体調管理に気を配りつつ、お客さんに楽しんでもらう為の動物のトレーニングや接客まで学びました。様々な動物との接し方、イベントで身につけた計画性や判断力、周りを見る目が就職後に繋がっていると思います。また課外活動が多く専攻以外の分野も本格的に学べる点も魅力ですね。なかでも一般のお客様を対象に行う動物病院「Vaspital」とエキゾチームではリーダーを務め、多くのことを学びました。

学生時代に身につけた幅広い知識が、私の強みです

これからかなえたい夢・目標

動物たちは「なぜその治療が必要なのか」「今から何をされるのか」が分からず、恐怖心や不安を抱きます。私は動物の気持ちに寄り添い、ペットの個性に合わせて接し方を変えるのはもちろん、検査や処置中には不安にさせないよう「声かけ」は必ず行うようにしています。また検査や処置、手術の時には、なぜそれらが必要なのかを考え、今必要なものを知るために周りを見るようにしています。もっと深い思考力を持って、動物の背景まで含めて物事を捉えられる人になりたいです。そして動物のために色々なことを発信できる動物看護師になりたいです。そのためにもまずは今任された仕事や目の前にあることを一つ一つ取り組んでいきたいと思っています。

ただ指示に従うのではなく、診断の理由を必ず考えます

鈴木 友美さん

すわ動物病院/ペット学科 動物看護専攻/2019年卒/学生時代は他専攻の学生とも交流を深めたという鈴木さん。「違う専攻同士で教え合うことができ視野が広がりました。これから動物にかかわる業界を目指す皆さんも、学生のうちにたくさんの動物にふれあってほしいですね」と語る。その理由は診察の際にペットを正しく保定でき即戦力として活躍できたり、飼い主様からの質問に答えることができたりと動物とふれあった経験が今も活かされていると感じているからだそうだ。また動物看護師として働くには、「正しい知識と責任感に加え、動物への優しさを持ちながらも周りを見て動ける人物が求められる」と教えてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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