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  • 津曲 一輝さん(映画制作科(3年制)/造形クリエイター)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウハイユウ・エイガアンドホウソウセンモンガッコウ

旧校名 東京映画・俳優&放送芸術専門学校 2021年4月名称変更

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エアーブラシで着色。すべての作業が楽しい!

先輩の仕事紹介

僕が手掛けた作品がネットで話題に!そんな時が一番嬉しいですね。

造形クリエイター
映画制作科 特殊造形&特殊メイク専攻/2018年3月卒
津曲 一輝さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

立体物ならほぼ何でも作る仕事です。フィギュアや着ぐるみ、有名人のそっくり人形、テレビアニメのキャラクターなどなど。素材はウレタンや発泡スチロール、木材、金属と多彩。3Dプリンタで作成したものに彩色することも。6~7mの原寸大の大仏を作ったこともあります。完成した作品を展示場所まで確認しに行き、お客様がその作品を楽しんでいる姿を見るのは大きな喜びですね。ネットで「あのキャラクターの人形すごい!」と話題になっている時などは本当に嬉しいです。入社して1年目の年末に初めて、加工から色塗りまで任され、達成感とやりがいを感じました。今後はもっと技術を磨いて、責任ある仕事を任せてもらえるようになりたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から折り紙や工作が大好きでした。小学校の授業で一番好きだったのは、もちろん図工です。大きくなるにつれ、映画にも興味を持つように。映画のDVDの特典メイキング映像なども見るようになり、そこで特殊造形の仕事を知りました。「モノ作り」「映画」という2つの大好きが共存する世界があることを発見したのです。僕のためにあるような仕事ではないかと(笑)。それで東京映画・俳優&放送芸術専門学校の特殊造形&特殊メイク専攻に進学。3年次の夏休みにアレグロで約2ヶ月就業研修を行い、現場で働かせてもらいましたが、想像以上に楽しかったんです。ぜひここで働きたいと熱望し、その想いが通じたのか採用していただきました。

設計図となる図面をPCからプリント

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、授業以外の活動にも積極的に参加していました。例えば学校のイベントの舞台美術を経験したり、自主制作映画で美術を担当したりしたことも。そこではプロの方と知り合い貴重なお話を聞けるなど、現場の世界を垣間見ることができました。実際の授業では、スケジュールを立てて納期を守るなど、仕事に近い環境で学ぶことができました。先生方は現役のプロばかりで、実際の仕事現場や業界の入り口といった感じの学校でした。技術を身につけるだけでなく、好きなことを仕事にする大変さも学びました。この学校に入ったら積極的に様々な制作に参加し、同級生だけでなく先生や先輩など多くの人とつながりを作ることをおすすめします。

3Dプリンタで出力したものを磨く作業

津曲 一輝さん

(株)アレグロ/映画制作科 特殊造形&特殊メイク専攻/2018年3月卒/横浜市出身。子供の頃から図工が大好き。立体物を作れる仕事に就きたいと思い、インターネットで知った東京映画・俳優&放送芸術専門学校に入学。授業以外にも自主映画制作やイベントなど、課外活動にも積極的に参加。「イベントなどで専攻以外の人と一緒に活動することで、多彩な角度で物事を見る目が養われたり、自分の意外な一面を発見したりと得るものが多かったです。技術だけではなく仕事を勉強できる学校だと思います」。卒業後は、インターンシップを経験した(株)アレグロに入社。様々な造形の仕事に携わっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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