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私立大学/千葉

チバカガクダイガク

環境危機管理学科

募集人数:
40人

自然との共生と地球環境の持続的利用を目指し、環境保全と自然災害に関する危機管理や環境問題に関する知識を学ぶ

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 160万円  (※入学金25万円含む)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

風力発電のメンテナンス・エンジニアを育成する「風力発電コース」
風力発電でつくられたクリーンで安全な電力は、日本全体でその導入が推進されています。これを受けて、風力発電コースでは、風力発電によって発電された安全でクリーンな電力の安全供給に貢献できる人材育成を行います。
環境の観点から、人々が安心して生活できる社会の構築を目指す「環境科学コース」
地球環境や表層地質・気象現象、また水質分析と水辺の環境を理解し、廃棄物問題やエネルギー資源問題に精通して、地球環境保全と近年頻発する土砂災害や風水害に関する危機管理、そして安全な水の確保につとめる人材を育成します。
環境や危機管理など、現代的な諸問題に対応できる能力を養成する「理科教員コース」
危機管理と環境問題に関する知識を深く持ち、自然災害と防災、地域の自然開発という新たな分野に対応し、それらの知識を教え伝えることのできる教員の養成を重点的に行います。

授業

安全にダイビングを行う能力と海洋保全に対する理解を深める「ダイビング実習」
事前に潜水士テキストの解説と潜水士資格試験問題の演習を行った後、実技実習合宿を行います。潜水に関する知識や技術を深め、安全にダイビングを運営できる能力を身に付け、海の環境や生態系の保全に対する理解を深めます。

学生

「実験やフィールドワークを通して活きた知識が身についています」3年・米川直志さん
「もともと気象に興味があり、理科教員を目指していたため、教職課程があり気象について学べる環境危機管理学科を志望。入試時や入学後の成績によって選抜される特待生制度があることも魅力でした。授業では実験やフィールドワークを通して活きた知識が身につきます。将来は理科の面白さを伝えられる教員になりたいです。」

卒業後

環境に関する危機管理のプロフェッショナルとしての活躍が期待される
・危機管理の視点からの地域環境保全や自然災害の対処への知識・技術を活かして、地方自治体の環境対策や地域防災の担当者、環境コンサルタント技術者、水質管理や水質分析の技術者など 
・学校や社会の危機管理と環境問題を熟知した中学校・高等学校の教員や生涯学習の講師など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)

目標とする資格

    • 気象予報士<国> 、
    • 潜水士<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
    • 学芸員<国> 、
    • 小学校教諭免許状<国> (2種)

    eco検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    国・地方自治体の環境管理部門 、 環境系研究機関 、 教員 、 企業(環境保全・各種分析機器関連等) ほか

※ 想定される活躍分野・業界

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒288-0025 千葉県銚子市潮見町3番
TEL 0120-919-126 入試広報室・受験生ホットライン
koho@cis.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
本部キャンパス : 千葉県銚子市潮見町3番 「銚子」駅から千葉交通バスで約10分 本部キャンパス前下車

地図

 

路線案内

マリーナキャンパス : 千葉県銚子市潮見町15番地8 「銚子」駅から千葉交通バスで約10分 マリーナキャンパス前下車

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