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  • 中嶋 絵梨さん(薬学部 薬学科(6年制)/薬剤師)

私立大学/千葉

チバカガクダイガク

薬を扱うときは、ひとつひとつを念入りに確認します

先輩の仕事紹介

チーム医療の一員として、薬剤師の力を発揮できていることを実感しています!

薬剤師
薬学部 薬学科/2007年3月卒
中嶋 絵梨さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は主に耳鼻科、眼科、神経内科、消化器内科、内分泌内科の病棟に常駐しています。病棟業務では、服薬指導、持参薬鑑別、薬の投与量や相互作用のチェック、副作用モニター、カンファレンスへの参加などを行っています。病棟での業務は患者様との距離が近く、薬に関する色々な質問や相談を受けることがあります。そこから得られた情報を薬学的観点から評価し、医師や看護師へ報告、情報を共有しながら治療を進めていきます。それにより患者様に症状の改善が見られた時は、チーム医療の一員として薬剤師の職能を発揮することができていることを実感し、やりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

私は、一期生として千葉科学大学に入学しました。教職員・学生が一体となって「新しい大学を創っていこう」と大学全体が活気づいていたのが印象的です。また、研究室の先生が常に身近にいて、国家試験、卒論対策はもとより、学ぶ楽しさまで教えていただきました。特に、専攻の『薬物動態学』の面白さに魅了され、夢中になって勉強に励めたことは、今の私の財産となっています。現在は大学病院に勤務し、医療現場において薬物治療の専門職である、臨床薬剤師を目指しています。常に最新の情報を取り入れて勉強し続け、理想とする薬剤師像に一歩一歩近づいていきたいと思っています。

チーム医療の一員として、患者様の健康に貢献!

分野選びの視点・アドバイス

病棟では抗癌剤の治療を行っている患者様も多く、薬剤選択および投与量の妥当性、投与経路、投与速度、相互作用、副作用モニタリングなど、在学中に学んだこと全てが仕事に活かされています。大学には「模擬薬局」など、実践的に学べる環境があるので、薬剤師としての基礎をしっかり身につけてください。また、薬の知識だけではなく、医療現場で求められるのは、患者様や他の医療スタッフとのコミュニケーションです。千葉科学大学は他学部との連携が豊富で、さまざまな人たちとコミュニケーションをとる機会があります。チーム医療の一員としての自覚を持ち、たくさんの人たちを交流を持って、コミュニケーション力を磨いてほしいと思います。

薬の力で「人を助けたい」!毎日が勉強です

中嶋 絵梨さん

山梨大学附属病院勤務 薬剤師/薬学部 薬学科/2007年3月卒/千葉科学大学は2004年に設立された若い大学。中嶋さんはその記念すべき第一期生として、千葉科学大学に入学した。在学中には吹奏楽、茶道のサークルの立ち上げに参加するなど、大学づくりにも積極的に参加。また、銚子市の地域の人々との交流も千葉科学大学ならではの取り組みで、実習やサークル活動などを通じて、老人ホームなどの施設を慰問したり、お茶会を開くなど、幅広い年齢層の人々との交流を経験した。「さまざまな交流を通じて、チーム医療の基礎となるコミュニケーション力を磨くことができました」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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