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  • 石毛 恵さん(危機管理学部/救急救命士)

女性だからこそ活躍できる場もたくさんあります

先輩の仕事紹介

人の命を救いたい。一刻を争う救急の現場だからこそ、命の尊さと毎日向き合っています

救急救命士
危機管理学部 危機管理システム学科卒(現在、救急救命士は保健医療学科 救急救命学コースで養成)/2010年卒
石毛 恵さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

千葉市消防局で救急課に所属。主に救急車に乗車して、救急業務に携わっており、場合によっては消防自動車で出動して消火活動にあたることもあります。救急の現場では人の命がかかっています。一刻を争う場合も多いですから、「迅速かつ正確に」ということをしっかり心がけています。辛い場面に遭うこともありますが、その分患者さんご本人やご家族から感謝の手紙をもらうこともあり、また、女性だからこそ活躍できる場もたくさんあるので、やりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと医療に関係した仕事に就きたいと思っていたところに、「救急救命士」という仕事に出会いました。災害や事故、公害や環境問題など、混迷する社会の中で、私も安全のために役立ちたいと思ったんです。千葉科学大学に進学した大きな理由は、消防官、警察官の就職率がとても高く、また危機管理という特化した知識を学べることです。また、得意科目で挑戦できる学費免除の入試特待生制度があり、経済的にもバックアップしてくれることも魅力でした。

学校で学んだこと・学生時代

誰でも災害には遭いたくありません。でも、どうしたって避けられないのも、また災害です。千葉科学大学では、消防士・救急救命士になるための専門知識はもちろん、被害をできるだけ少なくするための危機管理学、そして平和へのアプローチを学びました。大学では現場を想定した実習が多く、良い経験が積めました。特に、実際の救急車を使用しての実践的な実習では、専門知識と専門技能を、楽しみながらしっかり勉強することができました。

実際の救急車・消防車を使用して実践的に学べました

石毛 恵さん

千葉市消防局 勤務/危機管理学部 危機管理システム学科卒(現在、救急救命士は保健医療学科 救急救命学コースで養成)/2010年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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