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私立大学/静岡

ハママツガクインダイガク

長期学外学修プログラム「DiCoResプラス」

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社会状況に関心と問題意識を持ち、大学で学ぶ目的を明確化する

文部科学省「大学教育再生加速プログラム」採択事業「DiCoRes(ディコレス)プラス」で、地域課題をテーマに学外活動を行う『フィリピン・ダバオ市フィールドスタディ』に参加した先輩にお話をお聞きしました。

時代が求める子ども教育を学ぶ
現代コミュニケーション学部 子どもコミュニケーション学科
(2015年入学)
正木 栄壮さん
  • フィリピン共和国 1ヶ月間 留学
  • 静岡県 浜松大平台高校 卒
多様性を認める社会を体感。人との接し方も変わりました。

初めての海外でしたが、事前学習で不安が解消しました

日常圏から離れてフィールドスタディを行う、DiCoResプラスプログラム。長期学外学修は、僕達が一期生でした。海外に憧れはあったものの旅行経験もなく、語学力に自信がない状態でしたが、プログラムの事前学習で地域について基礎知識や英語の学習、インターナショナルスクールの見学などを行い、現地での学びをイメージできました。手続きなどに関しても事務局の方がサポートして下さり、不安が解消されました。

事前学習は必須。事務局のスタッフにお世話になりました

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ホームステイで現地の生活を実感。子どもと触れあい、文化交流もできました

フィリピン・ダバオ市に約1ヶ月間滞在しました。到着後は1週間ホテルに宿泊、2週目からは現地のホストファミリーの家で、ホームステイをさせてもらいました。プログラムでは、市内観光や現地での語学研修を受けながら、ダバオ市の特別学校などで教育の現場を体験。日本とは異なる生活や文化、教育を知るだけでなく、授業で行った折り紙やよさこい踊りなどを通じて、日本の文化も伝えることができたのではと思います。

ダバオ市立特別学校では、折り紙でかぶとを作る授業をしました

模擬授業も行い、海外の日本語教師にも興味が湧きました

最終発表会では、民族衣装を着てムスリムダンスを披露しました

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語学力やコミュニケーション力がアップ。多様性を認める社会を知りました

自分の意見をはっきり言えるようになったのは、大きな財産です

一緒にプログラムを経験した同級生とは、今も交流があります

ホームステイのおかげで、英語力とコミュニケーション力がアップしたと思います。これまで意見をはっきり言うことが苦手でしたが、黙っているとホストファミリーを心配させてしまう。「伝えることの大切さ」に気づきました。フィリピンではLGBTの人達も、自分らしく生きている。多様性を認めることが当たり前の社会を、初めて経験しました。将来教師となった時、子どもたちの個性を認めてあげられるようになれたらと思います。

今後も地域における「頼もしい大学」であり続けたい

  • 学長 石田勝義先生

平成30年に開学15年目を迎える浜松学院大学。自ら責任ある自己実現と社会貢献ができる「学びと実践練磨の場」として、建学の精神である「誠の精神」の育成を目指し、地域に信頼される教育を築いていきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...
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