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私立大学/埼玉・東京

ニホンヤッカダイガク

医療ビジネス薬科学科

募集人数:
90人

薬学の基礎知識をベースとした、医薬品の流通および病院・薬局の管理業務に従事できる人材を育成

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

目指せる仕事
  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2018年度納入金 150万円  (特別奨学生S・60万円/特別奨学生A・90万円/特別奨学生B・120万円)

学科の特長

学ぶ内容

医薬品の知識を学ぶ薬学系科目、医療全般に関する知識や経営学を学ぶビジネス系科目を用意
からだと薬の知識を学ぶ薬学系科目と、医薬品の供給・流通・制度・倫理・情報提供に関わるビジネス系科目、さらに自然科学、人文社会、外国語からなる一般教養科目など多彩な科目を配置しています。医薬品は生命に関わる領域で社会的責任を持つ存在です。

卒業後

必要な知識・技能を身につけ、製薬会社、医療機関、医療関連産業、スポーツ関連産業で活躍
医薬品の流通・供給・情報提供に関わる製薬会社、薬局、ドラッグストア、医薬品卸会社・商社などへの就職をはじめ、病院業務に従事し、将来的に管理や経営に関わる人材として、様々な分野での活躍が予想されます。

資格

卒業と同時に、様々な受験資格を取得することが可能
薬学や医学、栄養やスポーツ、経営学や経済学などの幅広い領域で活躍・貢献できる人材の育成を目標とする本学科では、豊富な薬学知識に加え、ビジネス、栄養学やスポーツに関する高度な専門知識・技術を修得します。これらの幅広い学びを通し、将来、活躍したい分野に必要な資格の受験資格を得ることができます。

施設・設備

通学に便利な都市型キャンパスと郊外型キャンパスで学ぶ
お茶の水キャンパスは地下鉄千代田線「湯島」駅から徒歩2分、JR中央線「御茶ノ水」駅から徒歩7分の便利な場所にあります。どの方面からの通学にも便利で、薬学の知識、ビジネスに関する専門知識や技術を修得するには最適の教育環境です。また、さいたまキャンパスは緑豊かで広大なキャンパスで、のびのびと勉学に励めます。

設立の背景

薬学の知識と経営学的知識を併せ持つ、医療関連産業・医療機関を支える人材を育成
高齢社会の進展に伴う医療関連ビジネスが急成長しています。医療機関や医療関連産業(スポーツ・健康なども含む)の分野では、薬学の専門知識と経営の知識を兼ね備えた人材が求められており、この社会的ニーズに応えようとするのが本学科です。

教育目標

医療スポーツ産業を支える経営分野のリーダーを育成
からだと病気に関する知識、医療倫理の理解および医薬品の働きと安全性に関する知識を持ち、医薬品やスポーツ関連業界に従事する人材を育成。病院・ドラッグストア・スポーツジム等の経営、管理業務に従事し、これからの日本の医療界をリードする人材の育成を目指します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 医療事務管理士 、
  • IT パスポート試験<国> 、
  • 登録販売者<国> 、
  • スポーツリーダー 、
  • 日商簿記検定試験 、
  • 簿記能力検定試験 (全経) 、
  • NR・サプリメントアドバイザー

調剤事務管理士

受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    マツモトキヨシ 、 スギ薬局 、 富士薬品 、 ウエルシア薬局 、 ココカラファイン 、 東京大学医学部附属病院 、 自治医科大学附属さいたま医療センター 、 春日部中央総合病院 、 さいたま赤十字病院 、 熊谷総合病院 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒362-0806   埼玉県北足立郡伊奈町小室10281
アドミッションオフィス TEL:0120-71-2293 (フリーダイヤル) 

所在地 アクセス 地図・路線案内
お茶の水キャンパス : 東京都文京区湯島3丁目15-9 「御茶ノ水」駅から徒歩 10分
東京メトロ千代田線「湯島」駅から徒歩 2分
「御徒町」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

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