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回復していく患者さんの姿を見ることが一番のやりがい

先輩の仕事紹介

理学療法士として地元に貢献し、周囲に支えてもらった恩返しをしたい!

理学療法士
理学療法学科 卒/2018年卒
12期生Iさん

この仕事の魅力・やりがい

人工関節をつけられた方のリハビリを担当しています。目標にしているのは、様々な疾患に対応できるオールラウンダーな理学療法士。手術前後の不安な気持ちを笑顔にできることは、大きなやりがいです。この仕事の特徴は、患者さんと過ごす時間が長いこと。自分の考えたリハビリのメニューで、患者さんの回復を一緒に感じられて、一緒に喜ぶことができる。その瞬間に立ち会える感動が、モチベーションにつながります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

陸上部で活動していたので、筋トレ方法や身体の構造、筋肉の種類などについてはもともと高い関心を持っていましたし、また自分自身が肉離れなどのケガをした経験もあったため、専門的にケアできる理学療法士の仕事にはとても共感できました。陸上部の選手時代にお世話になったコーチをはじめ、たくさんの方々へ恩返しをしたいという思いが強く、地元の病院で理学療法士になる道を選びました。

超音波ケアの様子。新しい療法の勉強は欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

みんな仲がよく、わからないことでもすぐに聞きにいける学校だったので、一緒に夢を追いかけてくれる安心感がありました。施設実習で実際にリハビリテーションのメニューを考えた時には、仲間と相談しながら学びを深め、一緒に乗り越えることの大切さを知りました。その経験は、理学療法士として患者さんに寄り添う今の姿勢につながっています。

患者さんに必要なリハビリテーションは何かを考えます

12期生Iさん

下関市立市民病院勤務/理学療法学科 卒/2018年卒/地域に貢献したいと、地元の病院へ就職。自分の興味のある分野を見つけ、それを広げていくための勉強は欠かさず行っている。「医療やリハビリ分野での知識の収集やスキルアップは大変。理学療法士会での勉強会に参加したり、同じ理学療法士が出している文献を見たりして、新しい情報を常に取り入れるようにしています。会にはこの学校の先輩もいるのでお話を聞くこともあります」。在学中からの支え合いの心を大切に、理想の理学療法士を目指している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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