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  • 益子 さゆりさん(柔道整復学科/スポーツトレーナー)

東京都認可/専修学校/東京

シンジュクイリョウセンモンガッコウ

旧校名 新宿鍼灸柔整歯科衛生専門学校 2019年4月名称変更

患者さんと楽しくお話をしながら施術しています

先輩の仕事紹介

世界を相手に戦う選手のメンタルも支えられるトレーナーになりたい!

スポーツトレーナー
柔道整復学科/2014年3月卒
益子 さゆりさん

この仕事の魅力・やりがい

柔道整復師として鍼灸接骨院に勤務していますが、ここでの仕事以外に、昨年から卓球の全日本女子チームのトレーナーとして、大会にも帯同しています。接骨院の患者さんと違い、試合直前の選手への施術は戦うためのコンディションを整えるもの。メンタル面で選手を不安にさせないよう、「いつも通り」接することを心がけます。初めて経験した世界選手権では、勝利の瞬間を現場で選手と分かち合いました。それは得がたい喜びでしたが、大会が終わってここに帰ってきたときに、患者さんたちが「お帰り!」「よかったね」と笑顔で迎えてくださった喜びもまた格別。接骨院でもスポーツの現場でも、患者さんからの言葉や笑顔がうれしいのは一緒です!

学校で学んだこと・学生時代

スポーツトレーナークラブに所属し、学内での技術練習や勉強のほか、プロスポーツ選手の練習現場などに「学生トレーナー」として行かせてもらう機会も多かったです。1年生のとき初めて行った陸上の現場で、選手が腕を骨折してしまい緊張感がはしる中、先生が冷静に応急処置をしている姿を見て、「これがプロの仕事なんだ」と実感。早い段階からプロの現場を経験できたことで、将来への意識の向上につながりました。また、実際に選手の体に触れることで、即戦力となる技術が身についたと思います。実は、そのトレーナークラブの先生の元でインターン実習をさせてもらったのがきっかけで、そのまま今の職場に就職することになったんですよ!

信頼できる仲間と一緒に働いています!

これからかなえたい夢・目標

中学時代からソフトボールをしていて、世界大会に出場したいと考えていました。しかし、選手としての出場が難しいと感じてからは、トレーナーとして日本代表の選手に帯同することが夢になりました。その夢が叶った今、世界への思いはより一層強くなっています。世界で戦う選手たちを支えるには、技術はもちろんですが、メンタルが重要です。また、プロの現場では選手や監督とのコミュニケーションから症状や課題がみえることも少なくありません。自分が常に安定することで、しっかりと選手を支え、コミュニケーションを重ねることで、選手のために自分には何ができるのかを考え、実行していきたいです。

来院される患者さんとのコミュニケーションも大切です

益子 さゆりさん

ケッズ鍼灸接骨院吉祥寺 勤務/柔道整復学科/2014年3月卒/中学時代にソフトボールで肩を傷めた際、接骨院での施術でパフォーマンスが上がった経験をきっかけに柔道整復師を目指す。新宿医療専門学校に進学を決めた理由は、「学校見学の際に先生が明るくフレンドリーに接してくれたので、ここなら楽しく勉強できると思った」から。日本代表チームに帯同し、出張が多くなった最近は、大会が終わるとまとまった休みをとり、旅行に出かける。「選手のメンタルを支えるためには、自分のメンタルケアも大切。温泉につかったり、おいしいものを食べたりして、リラックスします!」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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