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  • 篠崎 将之さん(鍼灸学科/鍼灸師・柔道整復師)

会話から、悩みや痛みの原因をつきとめていきます

先輩の仕事紹介

スポーツに打ち込む子どもたちを、一日も早く練習に復帰させてあげたい!

鍼灸師・柔道整復師
鍼灸学科・柔道整復学科/2012年3月卒
篠崎 将之さん

この仕事の魅力・やりがい

「会話も施術のうち」と言われるように、患者さんの話をしっかり聞くことを大切にしています。患者さんは小学生から高齢者まで幅広いので、痛みの原因や経過を細かく聞くだけでなく、その方の性格や、どう接したらいいかなども会話から探っていきます。自分もずっと野球をやってきたので、スポーツをやってる患者さんは、「早く練習に復帰させてやりたい」、「いいパフォーマンスを引き出してあげたい」って思いますね。以前、足に捻挫癖のある小学生のバスケ部の女の子が、痛いのを我慢してやってきて、「練習に戻れるようにしてほしい」ってお願いされたんです。信頼してくれて嬉しかったし、「何とかしてやりたい!」って思いましたね。

学校で学んだこと・学生時代

鍼灸と柔道整復のWスクールだったので大変でしたが、先生方がいつも応援してくれました。国家試験対策の特別補講は、本当にありがたかった!そのおかげで合格できたと思っています!実習は、付属の臨床施設で実際の患者さんへの問診や検査を経験できたので、卒業してすぐ現場で戸惑うことなく患者さんに接することができました。また実習の際、患者さんに聞いたことを先生に伝えると、「この検査した?」とか「これ聞き忘れてない?」とか、その場ですぐ指導してもらえるので、身につくんです。毎日レポートがあって大変でしたが、レポートを書くためにわからないことはすぐに調べていました。いま思えば、それが勉強になりましたね。

鍼灸学科の先生の指導が、問診でも活かされています

分野選びの視点・アドバイス

卒業して一年ほど非常勤講師として後輩を指導して、学生はとかく技術を重視しがちだと感じていました。技術は現場でも学べますが、座学をやり直す機会はなかなかないです。解剖学・生理学は、体のしくみを理解するための大切な学びですが、覚えることも多く、独学で習得するのは困難です。しかし、学校なら授業で教えてもらえるうえに、課題やテストがあったり、一つひとつこなしていけば自然と身につきます。アメリカの大学では、試験で一定の点数がとれなければ即落第。追試もないんです。ところが日本では、追試があるし、追試のための補講まである。先生は何時間でも熱心につきあってくれる。それって、すごく幸せなことなんですよ!

患者さんをあたたかく迎えています!

篠崎 将之さん

千葉東鍼灸院・整骨院 院長/鍼灸学科・柔道整復学科/2012年3月卒/高校卒業後、ハワイの短大で英語、カリフォルニアの大学でトレーナーの勉強を積んだ篠崎さん。短大時代の先輩から依頼され、ハワイで行われるプロ野球の試合を取材に行ったことが、専門学校に通うきっかけとなる。「スポーツの現場に関わる方々と話すなかで、トレーナーを目指すなら資格が必要なんだなって気づいたんです」。帰国後、鍼灸と柔道整復、両方の資格取得を目指せる新宿医療専門学校に見学に行った際、先生に「面倒見るから安心して来なさい!」と言われ、入学を決めた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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