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  • 布 翔太さん(鍼灸学科/鍼灸師・柔道整復師)

立体動体波治療器で腕を治療中です

先輩の仕事紹介

院長とトレーナーの「二足のわらじ」。好きなことを自由にできる環境に満足しています

鍼灸師・柔道整復師
鍼灸学科・柔道整復学科/2014年卒(鍼灸学科)・2015年卒(柔道整復学科)
布 翔太さん

この仕事の魅力・やりがい

2016年に千葉市で「布鍼灸院・接骨院」を開院し、院長兼はり師・きゅう師・柔道整復師として様々な治療を行っています。また、高校のサッカー部やテニス部、陸上部などのスポーツトレーナーとして、ケガをした選手の処置・リハビリにもあたっています。特に高校のクラブでは、早朝や夕方の練習、合宿や週末の試合にも同行するため、知人からは「いつ休んでるの?」と驚かれることもあります。しかし、好きなことをしていると不思議と疲れませんし、自分が院長なので「休みたい時に休む」ことだって可能なのです。それに、ケガが治った選手から、「先生のおかげで試合に勝てました!」と報告されると、私の疲れなんて一気に消えてしまいます。

学校で学んだこと・学生時代

中学時代のテニス部でヒジを傷めた時に鍼灸治療を受け、「いつか自分も医療の道に進みたい」と思うようになったんです。高校3年生になっていろんな学校のオープンキャンパスに行ったところ、新宿医療専門学校の先生の印象がとても良く、迷わず進学を決めました。鍼灸師と柔道整復師という2つの国家資格があった方が良いだろうと思い、両方の学科をWスクールで通ったのですが、先生方が親身に指導してくださったので、無事に国家試験にも合格できました。特に、現場経験豊富な先生方による、自分の経験にもとづいた実践的なエピソードがとてもためになり、卒業後の今でもよく思い出しますね。

当院には大学生アスリートもたくさん通ってくれます

分野選びの視点・アドバイス

「どうやってスポーツトレーナーになれたのですか?」とよく聞かれますが、私の場合は3つの要素があったからだと思います。まず1つ目は「人脈」。私は以前の職場のツテや、家族の紹介で、今のクラブの仕事が見つかりました。2つ目は「経験」。学生時代から治療院でアルバイトをしていたおかげで、卒業するころには自然と即戦力が身についていました。そして3つ目は医療系の「国家資格」です。スポーツトレーナーになる近道として有効なのは「柔道整復師」や「はり師」「きゅう師」。受験勉強は大変でしたが、それを乗り越えたからこそ今の自分があるので、頑張ってよかったなと思います。どうか皆さんも夢をあきらめずに、突き進んでください!

院内のトレーニング機器で、筋力回復のリハビリ中です

布 翔太さん

布鍼灸院・接骨院 院長、県立千葉高校サッカー部・コーチ兼トレーナー、市立船橋高校・女子サッカー部・コーチ兼トレーナー 他/鍼灸学科・柔道整復学科/2014年卒(鍼灸学科)・2015年卒(柔道整復学科)/中高時代はテニスやボクシングに明け暮れる。高校卒業後は新宿医療専門学校 鍼灸学科に進学し、2年生からは同校 柔道整復学科で学び、はり師・きゅう師・柔道整復師を取得。卒業後は就職先の治療院で院長を経験後、2016年に独立開業し今に至る。忙しい毎日の合間に、趣味のゴルフやキックボクシングで汗も流す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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