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文部科学省以外の省庁所管の学校/山口

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保護者の方へ

水産大学校の教育理念

実践を重視する国立の4年制大学校。水産業および、その関連分野での専門性を高める

学ぶ意欲をサポート: 施設・環境

実習で人間的に成長する学生たち。言葉遣いも態度もがらりと変わります

全学科で7日間以上の乗船実習を行うなど、実務に活かせる実践を重視

海洋資源や船、漁業や水産物の加工・流通など水産に関わる分野を研究テーマとして、水産業界を担っていく人材を育成する国立4年制大学校です。高い専門性を身につけるための研究設備が整っているほか、耕洋丸(2703トン)、天鷹丸(1020トン)という2隻の練習船を保有。全学科で7日~5カ月間の乗船実習を行い、教室で学んだ知識と実務との関連を体得します。さらに、船内で共同生活を送ることで、協調性や指導統率力、コミュニケーション能力といった、実社会で必要とされる力が養われます。

卒業後をサポート: 就職

2014年度の企業説明会は80社が参加。人事担当の方にも好評で毎年採用が決まっています

きめ細かな個別サポートと長年の実績により
高い就職率を維持

1クラス20~45人という少人数制で、各クラスには担当教員を配置。4年次にはゼミ担当教員が、学生一人ひとりの学習はもちろん、生活面や就職活動のアドバイスまで、親身な指導を行っています。またインターンシップの受け入れ先も、一般企業だけでなく水産庁や水産総合研究センターなど行政・研究機関まで多岐にわたる水産関連分野を開拓しています。
公務員志望者に対しては、公務員試験に合格した4年生によるガイダンスを実施。新鮮でリアルな情報を得ることができます。
卒業生に対する企業からの高い評価は、クチコミで就職先以外の企業にも広がっています。そのため、毎年約300社からの求人が寄せられています。

卒業後の進路行政・調査研究開発・加工流通など水産系の幅広い進路

<2016年3月卒業生就職状況>
■就職率/98.2%(就職者数112名) 
■主な活躍の分野
行政機関/水産庁、各都道府県
各種団体/水産総合研究センター・漁協関係・大学など
企業/海運会社・造船関連企業・食品会社・食品流通関連企業・プラントメーカー・環境調査関連企業など
■進学(71名)/専攻科・水産学研究科(大学院修士課程相当)、他大学大学院など

学費・奨学金

センター試験不要、一般入試では併願可能です

推薦入試は、水産・工業系高校、普通高校、水産業後継志望者に対応したA、B、Cの3種類があり、Bは評定平均値による出願基準を設けないなど、幅広く門戸を広げています。また、AとBには海洋生産管理学科・海洋機械工学科で海技士の資格取得をめざす人を対象とした区分も設けます。いずれの入試においてもセンター試験を受験する必要がなく、一般入試はセンター試験後の出願も可能で、入学のチャンスが数多く用意されています。

水産大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/山口)