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大阪府認可/専修学校/大阪

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アーティストと信頼関係を築きライブを成功に導きます

先輩の仕事紹介

アーティストのそばでステージを支える「ローディー」の仕事に、誇りを持っています!

ローディー
イベント科 企画制作コース※/2005年3月卒
尾上 雄紀さん

この仕事の魅力・やりがい

ローディーという職業は楽器を使うアーティストがライブをするときには欠かせない仕事。ライブを行ったことがある人は分かると思いますが、アーティストがステージに上がる前にアンプや楽器をセッティングするスタッフ、それが「ローディー」です。ツアーの前にはアーティストと一緒にリハーサルスタジオに入り、打ち合わせを重ねます。本番中はトラブルを避けるために、常にステージ袖(ステージの横)にスタンバイをしています。本番中は緊張の連続ですが、その分、終了後の打ち上げは最高です!アーティストのツアーパンフレットやテレビのエンドロールに自分の名前が出てきたら、やっぱり嬉しいですよね。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はとにかく、夏の大型フェスや大きなライブなど、外部研修に多く参加していました。ESPのスタッフ参加はステージ周りばかりなので、今までテレビでしか見てなかったアーティストが目の前にいて、始めはビビッていました(笑)。講義で学ぶというよりは、授業も常に実践でした。現場の雰囲気や仕事を体感して、時には失敗しながら学べるという、ありがたい環境にあったことを今になって気づきます。先生も現役のスタッフの方ばかり。就職も、はじめは先生のローディー会社に就職しました。どうしても東京へ行きたくて転職しましたが、本当に良い経験ばかりできましたね。少人数のクラス編成というアットホームな環境にも感謝しています。

アーティストによって楽器の配置も異なります

分野選びの視点・アドバイス

ローディーは、アーティストから信頼されるようになると、アーティストから指名が入ったりもするんですよ。これからも技術や人間性を磨いて、多くのアーティストに信頼されるローディーとして成長していきたいですね。そのためには、まだまだ、これからレベルアップしないといけません。音楽業界では「やる気」と「音楽が好き」という気持ちがあれば、必ず自分にあった仕事がみつかると思いますよ。仕事を続ける上でも、「音楽が好き」という気持ちはいつまでも支えになるはずです。僕が参加しているライブの現場でも、ESPの後輩達の姿をよく見かけて、嬉しくなります。これを読んでいる皆さんとも、いつか同じステージに立てれば、と思います!

ドラムヘッドを交換。コンディションにも気を使います

尾上 雄紀さん

株式会社チームアクティブ 勤務/イベント科 企画制作コース※/2005年3月卒/「様々な現場で、様々な人に出逢えて、日々勉強になります」と語る尾上さん。ESPエンタテインメントでは、夏の大型フェスに参加し、ステージで活躍するローディーの仕事ぶりを見て、「この仕事をしてみたい!」と思うようになったという。「良いライブをするのに、ローディーさんがいなければできないんだな、と思ったんです」。ローディーとして、様々なバンドに携わり続けることが今の目標。「『ローディーがいないとライブができない』と思わせるようなローディーになりたいですね」。(※現・「音楽芸能スタッフ科イベント制作コース」)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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