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  • 福野 栞奈さん(東が丘・立川看護学部 看護学科/看護師)

私立大学/東京・千葉・和歌山

トウキョウイリョウホケンダイガク

災害で困っている方のために働きたい

先輩の仕事紹介

つねにレベルアップを考えて。目標はDMAT(災害派遣医療チーム)の一員になること!

看護師
東が丘・立川看護学部・看護学科・災害看護学コース/2018年3月卒
福野 栞奈さん

この仕事の魅力・やりがい

重症で動けなかった患者様が、快方に向かい良くなっていく姿を見るときはうれしいです。最初は寝たきりだった方が、歩けるようになり、そして退院される時はこの仕事ならではの喜びを感じます。また、私は将来はDMAT(災害派遣医療チーム)に参加したいと思っています。そのためには、多くの知識や技術が必要なのですが、日々いろんな患者様とふれあう現在の仕事は、知識・技術の向上に役立っていると思います。看護をすることは患者さんのためだけでなく、たくさんの経験をさせてもらっている自分のためにもなっています。 日々の交流から学べるというのは、“人と関わる仕事”ならではの面白さだと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子供の頃、東日本大震災や台風など、自然災害が日本各地で続きました。その報道をテレビで観るたびに、こんな時に手助けができる人になりたいと思ったのです。祖父母が東北地方に住んでいたので心配しましたが、幸いにも直接の被害はありませんでした。しかし、災害に対しては現実的に受け止めるようになり、すでに中学生の頃には、将来は看護師、そのなかでも災害の現場で働ける人材を目指そうと考えていました。母が看護師だったので、仕事に対する基礎知識はありましたし、大変さも理解していたのですが、困っている人の役にたちたいという気持ちの方が強く、進路を決定しました。

チーム医療の一員として看護師の役割を果たしたいです

学校で学んだこと・学生時代

“災害医療”に携わりたいという明確な目標があったため、在学中は時間的にも身体的にも大変でしたが、何でも吸収してやろうと考え積極的に学んでいました。初めて隣接する災害医療センターで実習した時は、分からないことや自分のケア技術不足のために苦労しました。帰宅したらその日の復習をして、翌日に備えて予習をするなど、少しでもスムーズに対応できるようにしていました。卒論はゼミの生徒10人で、それぞれの意見を出し合い検討し、何度もディスカッションを重ね、論文を1年をかけて完成させました。この時の体験が、“自分の考えや意見をはっきりと発言する”という、仕事には欠かせない姿勢に役立っていると思います。

自分自身のレベルアップをつねに考えています

福野 栞奈さん

国立病院機構 災害医療センター 勤務/東が丘・立川看護学部・看護学科・災害看護学コース/2018年3月卒/「災害看護学コース」があったので、迷わず東京医療保健大学を選んだという福野さん。在学中も目標がしっかりしていたので、何事にも頑張れたと振り返る。また、先生方がとても優しく、気軽に話ができる関係だったことも良かった点だとか。試験の前には、たまたま通りかかった先生に質問や相談をしていたことも。DMAT(災害派遣医療チーム)に参加し、災害で困っている方のために働くことを目標に、自分自身のレベルアップをつねに考えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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