• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • デジタルハリウッド大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 八木 たな奈さん(デジタルコミュニケーション学部/ゲームCGデザイナー)

私立大学/東京

デジタルハリウッドダイガク

「GREE」では多数のゲームを配信しています

先輩の仕事紹介

「探検ドリランド」をより魅力的なゲームにするため、ユーザーの声を大切にしています

ゲームCGデザイナー
デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科/2009年3月卒業
八木 たな奈さん

この仕事の魅力・やりがい

「探検ドリランド」の4代目アートディレクターを担当しています。デザインチームを取りまとめる責任者という立場で、メンバーのマネジメントからスケジューリング、UI(ユーザーインターフェース)やイラスト、ムービーといった素材の外注管理、成果物のクオリティチェック等を行っています。長い歴史を持つゲームなので、多くのファンの方々から様々な反響を頂きます。嬉しい声を頂いたときはやりがいを感じますが、厳しい意見を頂くことも。そんな時は期待に沿えるよう、ニーズをきちんと把握しデザインに落とし込むことを心がけています。多くのファンに支えられているこのゲームに携わっていることを、誇りに思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

これまで色々なことを経験してきました。絵を描くことが好きで、将来に直結するデジタル技術が学べることからデジタルハリウッド大学へ入学。Webサイトやゲーム等を制作し、企業で採用頂いたこともありました。当時はまだスマホが無い時代、未来を予見する高度なデジタル技術を目の当たりにし、感化され技術を吸収するという刺激的な学生生活を送りました。一方、就職はデザイン会社へ。デジタルの台頭で紙媒体が縮小してしまう前に学びたいと考え、DTPやデザインのノウハウを学んだのち、ゲームアプリの制作会社に再就職。そこで主にUIに携わり、直接ユーザーにゲームを届ける「GREE」に興味を持ちはじめ再び転職、現在に至ります。

「探検ドリランド」は長い歴史を持つ人気のゲームです

これからかなえたい夢・目標

一見、私の職歴はバラバラに思われるかもしれませんが、身につけてきたスキルは現在の仕事に全て活きています。学生時代や前職の経験のおかげで、UIやイラスト、ムービーの実制作におけるスケジュール感や、外注先での制作工程がリアルにわかります。もちろん、各ジャンルのエキスパートにはかないませんが、実制作がわかることで効率化すべき点や問題点が見えてくることも。また、グッズのデザインを私が担当するなど、DTPのスキルは今も現役です。今年で現職3年目を迎え、新ゲームの立ち上げに関わってみたいという思いが芽生えてきました。これまでの経験を更に活かし、何もないところから新しい世界観を創りあげていきたいです。

蓄積された様々な経験や技術が今の仕事に活きています

八木 たな奈さん

グリー株式会社Japan Game事業本部勤務 アートディレクター/デジタルコミュニケーション学部 デジタルコンテンツ学科/2009年3月卒業/興味を持ったことにチャレンジし、幅広いスキルを磨いてきた八木さん。なかでも、マネジメントの業務では、学生時代の学園祭実行委員の経験が役立っているという。「本当に大変でした。個性的な学生が多いこともあり、意見がぶつかったり、より大きなムーブメントにするために事務局を巻き込んだり…話をスムーズに進めるためには、根回しや口説き、外堀を埋めることが必要だと学びました」。制作だけでなく、様々なことにトライできた大学の環境に、今でも感謝していると語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
デジタルハリウッド大学(私立大学/東京)

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路