• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 東京
  • 首都大学東京
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 都市環境学部
  • 都市政策科学科

公立大学/東京

シュトダイガクトウキョウ

都市政策科学科

定員数:
35人

“都市に関する政策科学”を、実践を通して学習・研究。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 80万2800円  (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円)

学科の特長

学ぶ内容

現場体験型授業やワークショップ、卒業研究などを通じて実践的に学習・研究
都市問題を理論的・実践的に解決するための教育・研究を少人数で実施。公共的な立場から、都市に関する政策科学に取り組む人材を育てるという従来の都市政策コース、都市システム科学域の良い面を引き継ぎながら、現場体験型授業、ワークショップ、卒業研究などを通じて“都市に関する政策科学”を提供・実践します。

カリキュラム

都市に関する政策科学を、多様な角度から学べる科目を編成
カリキュラムでは、1.課題対応型、分野別配置による重点学習、2.基礎力とキャリア教育による社会人としてのリテラシー向上のための科目提供、3.他学部・他学科専門科目の履修による幅広い知見の獲得、4.創造的な思考のための実践的教育・ワークショップの開催、5.専門教育から大学院への一貫教育、などを重視しています。

授業

目的は政策提言。体験するだけでなく、結果を求める授業を実施
『プロジェクト型総合研究』は、都市政策に関わる課題解決策を実際に提言する科目。都市が直面する課題をテーマとして設定し、学生5人程度のグループに教員が配置され、学際的な学習を行います。自治体の現状分析、政策課題の抽出、仮説の設定と解決策の検討といった研究を行い、最終的には政策提言書を提出します。

教育目標

都市が抱える多様な課題を、創造的に解決するためのプランニング力を養う
東京を含めた日本の都市は環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災・復興、多様な人々の共生など、複雑な課題の創造的解決が求められています。そのために必要となるグローバルな視点、あるべき都市の姿を的確に描く力、それを制度として実現するためのプランニング力などを身につけることが目標です。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    IHI、アクセンチュア、コンシスト、関水金属 、 電通国際情報サービス、東京セキスイハイム、中日本高速道路 、 農林中央金庫、パナソニック産機システムズ 、 ワークスアプリケーションズ、大分県庁、経済産業省 、 国税庁(関東信越国税局)、相模原市役所、総務省 、 東京都庁、横浜市役所 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※本学科の前身となる都市教養学部「都市政策コース」の情報

入試・出願

入試一覧
合格難易度

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL 042-677-1111(代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
南大沢キャンパス : 東京都八王子市南大沢1-1 京王相模原線「南大沢」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


首都大学東京(公立大学/東京)