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公立大学/東京

シュトダイガクトウキョウ

航空宇宙システム工学科(2018年4月設置予定(構想中))

募集人数:
45人

工学系学問の最先端。小型ロケットエンジンやスペースチャンバー実験など、実験・実習の充実が特徴。

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

目指せる仕事
  • パイロット

    航空機を目的地まで安全に操縦するスペシャリスト

    職場としては、民間の定期航空会社以外にも、コミューター航空(2地点間の人員輸送を行う不定期運行会社)やヘリコプターなどで物資輸送や農薬散布などを請け負う会社、官公庁のパイロットなどがある。また、新聞社やテレビ局などをはじめ、社用機を保有している会社もある。

  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

初年度納入金:2017年度納入金 80万2800円  (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円)

学科の特長

学ぶ内容

ロケットやスペースシャトル、宇宙ステーション。未来へ向けた航空宇宙システム工学を学ぶ
航空宇宙システム工学は、航空機・ロケット・人工衛星といった航空宇宙システムを創造し、それらを高度
12,000m以上の上空や宇宙空間のような極限環境でも高い信頼性で性能良く機能するよう設計・製造し、
社会での活用方法を探究する先進的な総合工学です。小型人工衛星やドローン等も航空宇宙システム工学の研究対象です。

カリキュラム

実際の装置を使っての実践教育。エンジニアとしての能力やセンス、応用力をつける
数学や物理学、化学などの専門基礎をベースに、空気力学、推進工学など航空宇宙工学に必須の科目を学びます。1年次から3年次の間に、講義・演習・実験をバランス良く修得できるように編成したカリキュラムで、4年次になると研究室に配属され、教員1名あたり4名程度の少人数指導体制のもと、特別研究(卒業研究)に臨みます。

実験

豊富な装置を利用した実験で問題解決能力を身につける
3年次からは、本格的な専門実験がスタートします。遷・超音速風洞、ジェットエンジン、小型ロケットエンジン、真空チャンバー、模擬無重力実験装置、高温度疲労試験装置、騒音・振動試験用クロージング、フライトシミュレータなど豊富な実験装置を所有し、工学的な諸問題を総合的に捉えて解決する能力を身につけます。

教育目標

日本の先進的な航空宇宙工学をリードする21世紀型システム技術者に
宇宙の開発利用やロケットなどの航空宇宙輸送システムに興味がある人、航空機に憧れを抱いている人、航空宇宙システムの新技術開発に挑戦したいという人に適した学科です。宇宙情報通信や宇宙環境利用など応用科目も含め、研究所との連携を行い、学生の派遣など積極的な交流を通じてレベルの向上を図っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 無線従事者<国> (第一級陸上特殊無線技士・第三級海上特殊無線技士) 、
  • 学芸員<国>

受験資格が得られる資格

  • インテリアプランナー (卒業後実務経験2年以上必要) 、
  • 商業施設士 (補)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)アペックス、SMBC日興証券(株)、(株)小松製作所 、 (株)コマック 、 (株)ジャムコ、スズキ(株)、(株)ソラシドエア 、 (株)TJKリゾート、日本発条(株) 、 日立情報通信エンジニアリング(株)、(株)ミニミニ城西 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※他に、大学院進学など ※本学科の前身となる「航空宇宙システム工学コース」の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-6
TEL042-585-8606

所在地 アクセス 地図・路線案内
南大沢キャンパス : 東京都八王子市南大沢1-1
(1・2年)
「南大沢」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

日野キャンパス : 東京都日野市旭が丘6-6
(3・4年)
「北八王子」駅から徒歩 15分
「京王八王子」駅から京王バス10分 大和田坂上下車 徒歩10分
「豊田」駅から京王バス10分 旭が丘中央公園下車 徒歩5分
「豊田」駅から徒歩 20分
「八王子」駅から京王バス15分 大和田坂上下車 徒歩10分

地図

 

路線案内

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