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  • 忍足 祐之先生(経営ビジネス、英語)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウ トウキョウビジネスガイゴカレッジ

こんな先生・教授から学べます

身近な事例を使い考える力を身につける授業を展開する先生

経営ビジネス、英語
グローバルビジネス学科 
忍足 祐之先生
先生の取組み内容

経営やビジネスを生徒の皆さんにわかりやすく解説することを心がけています。一番大切なことは、自分でモノを考える習慣を身につけることですね。ビジネスの理論は難解に見えますが、自分の身近な目線で見ると必ず納得できるようになります。
私は、高校時代に米軍基地でアルバイトをしたことをきっかけにネイティブな英語に興味を持ちました。学校で習った英語とは違う英語がある。そんな興味が私を海外に目を向けさせ、その後の人生の大きな岐路になりました。私はこれまで30年以上に亘って外資系企業で勤務してきましたので、ビジネスの理論と実際は違う、ということを知っています。「経験を理論でまとめる」「理論を経験でまとめる」という二つを合体させることで最強の方法論を身につけることができる、ということを学生たちに伝えています。

大学院での学び、外資系企業でのビジネス経験。そこから学んだ理論と実践を伝える授業を意識しています。

授業・ゼミの雰囲気

「何かを理解した」と実感できるように、学生と対等な目線で進められる授業

忍足先生によれば「何かを理解した」とは次の4つのことができること。「同じ疑問を持つ人に自分の言葉で説明できる」「図に書いて説明できる」「自分が考えた例を出せる」「その理論への反論・限界を指摘できる」。そのため授業ではこの4つを意識しながら、身近な事例を用いりながら先生は学生の目線で、双方向に意見を交わしながら進められます。「学生たちは年齢的には孫に近いですからね。自分の子供だと思って、教えるというよりは、持っている能力を引き出してあげている、というつもりで取り組んでいます」と忍足先生は言う。

忍足先生は学生の目線で語り合い、教えるというよりも引き出してあげる、という姿勢で授業を進めています。

キミへのメッセージ

遅すぎることなんて何もない。頑張れば夢は現実に近づいていきます。

みなさんには無限の可能性があります。なりたい姿を思い描き、実現に向けて努力を重ねれば、夢は現実に近づくはず。多国籍の仲間とTBLで目標性・主体性を身につけ、夢の実現への第一歩を踏み出してみませんか?

忍足 祐之先生

専門:経営ビジネス(経営戦略・マーケティング・会計財務など)、英語
1977年早稲田大学第一文学部英文学科卒業、1997年~2004年モービル石油で営業・ロジスティクス・企画・人事などで勤務、1990年企業派遣として慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA取得)。2005年ドイツ系半導体企業で人事部長、2007年ドイツ系化学企業で人事担当取締役。2010年から現職。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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