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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウビジョナリーアーツ

ドッグトレーナー専攻

しつけ・トレーニングを通して犬との信頼関係を築く!トレーニング技術や動物看護も学習

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • ブリーダー

    血統のよい犬や猫を、繁殖させ、育て、販売する

    主に家庭でペットとして飼われる犬や猫の交配や出産、飼育を手がけ、ペットショップなどに販売するのがブリーダーの仕事です。ショーなどで活躍するような優れた子犬・子猫の育成を目的とするブリーダーから、繁殖を頻繁に行い大量に販売することを目的とするブリーダーまで、さまざまなタイプのブリーダーが存在します。ブリーダーになるための資格は特にありませんが、動物の販売・保管・貸出・訓練・展示を営利目的で行う場合は、都道府県または指定都市に「第一種動物取扱業」の登録をすることが必要です。

  • ペットショップスタッフ

    ペットショップにおいて、ペットの“ベビーシッター”として健康管理や調教を行う

    ペットのトリミングや調教、健康管理を担う。ペットとして飼われている動物の種類が増えているため、その習性に関する幅広い知識が求められるようになった。また、ペットショップによっては、ペット用のグッズや餌などの企画・制作を求められるケースもある。

  • 動物飼育係

    動物園の動物の飼育・育成から、種の保存まで

    動物園や自然動物公園にいる動物の飼育・育成・観察などを行う。担当の係の動物の面倒を見る。健康状態をえさの食いつきや、毛並みや表情などから読み取る必要があるので、動物への深い愛情が必要となる。また、繁殖させたり、種の保存に努めることも大切な仕事だ。

  • 動物調教師

    ショーに出演する動物の調教

    サファリパーク、シーワールド、水族館などで、シャチ、イルカ、アザラシなどショーに出演する動物たちの飼育・調教をする仕事。動物好きでないとできない仕事だが、それだけではなく常識と協調性のなる人材が求められている。

  • ドッグトレーナー

    ペット犬のしつけを行い、人と犬が楽しく暮らせるようサポート

    昔から家庭用のペットとして人気の高い犬。昨今のペットブームを受けてペット可のマンションが増えるなど犬を飼いやすい環境が整っている一方、無駄吠えの防止やトイレトレーニングなど、しつけがうまくできずに困る飼い主も多くいます。そこで犬の問題行動を直し、人と暮らしていくためのマナーを教えるのがドッグトレーナーの仕事です。また、犬だけでなく、飼い主にしつけのしかたや犬とのかかわり方をアドバイスするのも仕事のうちのひとつです。ドッグトレーナーになるための必須の資格はありません。未経験でもドッグトレーナーとして働くことは可能ですが、まずは専門学校などで知識や技術を身につけ、民間のドッグトレーナーに関する資格を取得することで実力をつける人が多いようです。

初年度納入金:2019年度納入金 138万円  (※教科書代、教材費、ユニフォーム代、行事費、健康診断、学生保険等別途必要。)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

『楽しみながら身につける』授業で、犬とのコミュニケーション方法を学習
担当犬制度では、毎日のお世話を通して、犬としっかりとしたコミュニケーションが取れるように学んでいきます。犬のしつけだけではなく、飼い主さんにしつけの仕方を教えるための方法も学習。犬にとっても人間にとっても『楽しみながら身につける』ということを基本に授業を行っていきます。

実習

『校外提携施設(ドッグフィールド)』での授業も実施
トレーニングと併せて、グルーミング、しつけ、アジリティーなどトータルに学んでいきます。提携のドッグスクールでの実習は、より高度なドッグトレーニングやアジリティーを実施。多くの犬種を扱うことで、一頭一頭の特性を見極め、犬を理解して、長所をのばすことができるトレーナーを目指します。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    担当犬キリといつも一緒。絆を深めることが成長にも繋がっています!

    幼稚園の頃からワンコが自宅にいて、インコやカメなども飼育。中学生の頃にはドッグトレーナーになりたいと思うようになっていました。学校の雰囲気と担当犬制度に大きな魅力を感じて、Vaへの進学を決意しました。

    専門学校ビジョナリーアーツの学生

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    学生時代、災害救助犬の育成にトライしたことがきっかけで、訓練士を志しました

    私が勤めるドッグスクールには、常に20頭以上の犬がいます。一般家庭のワンちゃんは朝、夕、スクールの車で送迎するので、人間の幼稚園のような感じです。家庭犬も災害救助犬も基本的な訓練は変わりませんが、災害救助犬の場合「捜索」の訓練が追加されます。入所した年に1歳のゴールデンレトリーバ…

    専門学校ビジョナリーアーツの卒業生

施設・設備

常時開放の「犬舎・猫舎」や最新設備の清潔感あふれる実習教室を完備!
校舎内には100頭以上の学内犬・学内猫が暮らしている「犬舎・猫舎」、「トレーニングルーム」や「トリミング実習室」、「動物看護実習室」などを設置しているほか、運動場・アジリティー専用グラウンドなどを兼ね備えた提携施設もあります。まさに“人とペットにとっての好環境の両立”がしっかりと果たされています。

制度

「担当犬・担当猫制度」があるから、授業でもオフでも、いつも大好きなペットと一緒!
担当犬・担当猫制度とは、授業だけでなく食事の世話や散歩、健康管理やしつけ、手入れ等日常の世話を通して、実践的に学ぶ環境を学生に提供するもの。多数の学内犬・学内猫が暮らす本校では、たくさんの時間をペットとふれ合うことができます。「犬」「猫」そのものを理解することにより学ぶ姿勢にも大きな変化が表れます。
24時間ずっと一緒!学内犬・学内猫の“ホームステイ制度”でさらに絆を深める!
長期休暇や週末を利用して学内犬・学内猫を自宅まで連れて帰ることができます。日常生活を共に過ごすことで、ペットとの親愛を深めると同時に、しつけや体調管理など、プロとして必要な能力を身につけます。

研修制度

現場を体験し、就職につなげるインターンシップ。可能性の広がる海外研修!
即戦力として活躍できるよう、1年次からペットサロン・ペットショップなど、実際の現場で仕事を学べるインターンシップ制度を実施。卒業後、そのまま就職のきっかけとなるケースもあります。また海外研修では、ペット先進国のアメリカで本格的なペット業界や文化について学び、高い技術や知識を身につけることができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 愛玩動物飼養管理士 、
    • 認定動物看護師

    トレーナーライセンス
    トリマーライセンス ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)西武ペットケア 、 (株)ニチイ学館 、 (株)コジマ 、 (株)ペットホテル横浜WANCOTT 、 みやけ動物病院 、 船橋どうぶつ病院 ほか

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

ペットショップ、ペットサロン、ペットフードメーカー、ドッグカフェ、ペットホテルなど

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-18
TEL:0120-895-123
E-mail:tokyo@fva.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区桜丘町23-18 「渋谷」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


専門学校ビジョナリーアーツ(専修学校/東京)

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