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  • 齊藤 真由美さん(ペット学科 ドッグトレーナー専攻/ドッグトレーナー)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウビジョナリーアーツ

やれば結果が出ることがモチベーションになっています

先輩の仕事紹介

学生時代、災害救助犬の育成にトライしたことがきっかけで、訓練士を志しました

ドッグトレーナー
ペット学科ドッグトレーナー専攻/2012年3月卒
齊藤 真由美さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤めるドッグスクールには、常に20頭以上の犬がいます。一般家庭のワンちゃんは朝、夕、スクールの車で送迎するので、人間の幼稚園のような感じです。家庭犬も災害救助犬も基本的な訓練は変わりませんが、災害救助犬の場合「捜索」の訓練が追加されます。入所した年に1歳のゴールデンレトリーバー「のんちゃん」を担当することになったのですが、5回連続で救助犬の初級・中級試験に落ちてしまって大ショック。でも、そのあとメキメキ成長して、「こんな動きができるんだ!」という実力を見せるようになって、中級・上級とトントン拍子に合格した時は本当に嬉しかったです。「犬も自分も成長しているんだ!」と実感しました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校を卒業したあと、親の勧めで4年制大学に進学。でも、就職活動をしている時に「この仕事で社会人を続けられるのかな?」という疑問が湧いてきて、「やっぱり好きな動物の仕事に就きたい!」と強く思うようになったんです。入学した当初はペットショップで働きたいと思っていたのですが、私が1年生の時にスタートした、災害救助犬を育成するチームに参加したことが、大きな転機に。ゴールデンレトリーバーの子犬を育てたのですが、プロの訓練士さんの言うことは聞くのに、私の指示には従わってくれなくて、試験にも落ちてしまって。本当に悔しい思いをしたのですが、それが「訓練士になりたい」という強い目的意識に繋がったんです。

訓練の第一歩は、犬と人との信頼関係を築くことから!

学校で学んだこと・学生時代

ビジョナリーアーツでは学校で犬や猫を飼育していて、台風などの時は学生が自宅に連れ帰る「一斉ホームステイ」が行われます。1年生の時、仲間が連れ帰った子犬が一晩のうちに亡くなってしまい、驚きと悲しみで涙が止まりませんでした。学校に来てまだ1週間ほどの子犬で、その存在すら知らない学生も多かったので、余計にかわいそうで…。「もうそんな目に合わせたくない」と、看護専攻の仲間ともコミュニケーションをとってケアをするように。私が次に担当したワンコも身体が弱く、心配が絶えませんでしたが、無事に成長してくれて、本当に嬉しかったです。ワンコの世話を通じて得たたくさんの経験が、今も日々役に立っていると感じています。

一頭一頭、性格も得意なことも全然違うんですよ

齊藤 真由美さん

大島ドッグスクール勤務/ペット学科ドッグトレーナー専攻/2012年3月卒/高校を卒業後、大学に進学するものの「好きなことを仕事にしたい!」という思いからビジョナリーアーツへと再進学をした齋藤さん。ビジョナリーアーツを卒業後、家庭犬のしつけから警察犬・各種使役犬の高等訓練まで手がける「大島ドッグスクール」に就職し、現在、犬の訓練士として活躍している。子どものころから動物が大好きで、「犬のためなら自分の時間はいらない」と言い切るほど。その情熱で、家庭犬の訓練から災害救助犬の育成まで幅広く活躍し、同僚スタッフからも飼い主からも厚い信頼を寄せられている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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