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  • 八木澤 章太さん(健康科学部 整復医療・トレーナー学科/アスレティックトレーナー)

私立大学/千葉

リョウトクジダイガク

常に選手の視点に立って、寄り添うようにしています

先輩の仕事紹介

ハンガリーで柔道選手をサポート!トレーナーとして、選手たちと喜びを分かち合います

アスレティックトレーナー
健康科学部 整復医療・トレーナー学科 卒/2013年卒
八木澤 章太さん

この仕事の魅力・やりがい

ハンガリーの柔道ナショナルチームで、アスレティックトレーナーとして働いています。普段は、ケガをした選手のリハビリテーションやストレッチ、テーピングを行って、選手が万全の状態で試合に臨めるようにサポートしてます。今年チームに肩をケガして手術までした選手がいたのですが、その選手が柔道復帰するまで8ヶ月の長期にわたるリハビリを行ったんです。そのリハビリからの復帰戦となる国際大会で、その選手が見事銅メダルを獲得できたんです!そうやって選手たちと一緒に前に進めたときには達成感がありますし、その選手から「ハンガリーにお前がいてくれなかったらここまでできなかった」と言われたときには、一層嬉しく感じました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代、野球部でピッチャーをしていました。そのときに骨折をしてしまい、レギュラーメンバーのサポートに回ることになりました。そのときに「選手の背中を押す形で同じ目標を達成する」という「選手をサポートする面白さ」に気付いたんです。また、野球部の他のメンバーも練習量の多さや配分などが原因でケガをしていました。それを見て、日本の部活動のケガに対する姿勢を変えることはできないだろうか、と考え始めました。そうしたこともあって、トレーナーになろうと決めたんです。了徳寺大学のオープンキャンパスに行って体験授業を受けたところ、「スポーツについてしっかり学べる」ということがわかって、入学を決めました。

選手一人ひとりに合わせたサポートが大切

学校で学んだこと・学生時代

学生時代に学んだ全てが、今の仕事の土台になっていると思います。学外実習では他大学のハンドボール部へ実習に行きました。その部の先生が、ウォーミングアップの方法などを僕たち学生に自由に任せてくれていたので、さまざまな方法を実践できました。座学と実践がすごく結びついていくような現場でした。インターンシップでは、プロ選手専門のトレーニングジムへ行きました。トレーニング方法や選手へのアプローチを学べました。学生だったので少々緊張していましたが、選手としっかり向き合って話をする、という基礎的な姿勢が学べたと思います。また、最新の現場の知識もたくさん吸収できたので、本当に貴重な経験ができました!

学生時代に出会った仲間は、一生の友だちです!

【やっていて楽しい】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

八木澤 章太さん

ハンガリー柔道協会所属/ハンガリー柔道ナショナルチーム/健康科学部 整復医療・トレーナー学科 卒/2013年卒/東京学館浦安高等学校卒。了徳寺大学を卒業してからは、英語の勉強のためにオーストラリアで1年間の語学留学をしていた。その後ハンガリーの柔道ナショナルチームでトレーナーとして選手たちをサポートしている。今の目標は、ハンガリーの選手たちに世界大会で活躍してもらうことだという。そんな八木澤さんに学生へのメッセージを聞いてみると「普段からニュースなどでスポーツ選手のケガの話を見聞きしたら、一度自分で調べてみること。強い好奇心が確かな知識と技術につながってきます!」と笑顔で語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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