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  • 吉村 康平さん(健康科学部 整復医療・トレーナー学科/スポーツトレーナー)

大学で出会えた仲間のおかげで、今の自分があります

先輩の仕事紹介

「プロ野球に関わる」ためにスポーツトレーナーになり、今年から晴れて夢の舞台に!

スポーツトレーナー
整復医療・トレーナー学科/2016年卒
吉村 康平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

トレーナーとして、野球やフェンシングなどの競技を中心に、選手が良いコンディションで試合に臨み、本来のパフォーマンスを発揮するサポートをしています。コンディションへの不安を解消し、良い結果を出せた時にはこちらも嬉しくなります。その際に心がけていることは、「相手の話を良く聞く」ことです。選手は自分自身でも様々なことを考えて練習をし、試合に臨んでいます。「トレーナーの立場からの正解」を専門家として選手に押しつけることは簡単ですが、それを繰り返すと選手との信頼関係を損ないます。会話の中で、選手自身の口から必要なことを引きだし、選手の気持ちに寄り添った提案をしてあげるのが私の役目です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

野球を高校3年の夏に引退したタイミングで進路のことを考え始めました。小学生の頃にお世話になった治療院の先生が、誰もが知る一流プロ野球選手の専属トレーナーだったので、野球に関わる仕事としての「スポーツトレーナー」を以前から身近に感じていました。柔道整復師やトレーナーの資格を取った後、医療機関やトレーナー会社に所属する人が多い中、私は「プロ野球のトレーナー」を目標にしていたので、フリーランスとしてのキャリアを選びました。ご縁があり、高校野球やフェンシング日本代表など責任ある立場でトレーナーの経験を積むことができ、今年の1月からは目標だったプロ野球チームのトレーナーとして活動することになりました!

選手が必要なことを引き出すのがトレーナーの役目

学校で学んだこと・学生時代

プロ野球のトレーナーになる入り口として、まずは多くの資格を取り、「書類選考に強いトレーナー」にならないといけません。ですから4年生の時は朝から夜までずっと大学で、アスレティックトレーナー、CSCS、健康運動指導士といった資格の勉強をしていました。授業外の時間に先生が対策講座を開いてくれ、そこに参加した学生は部活の仲間のようでした。勉強の進んでいる仲間の会話に食らいついていったり、資格によっては過去問の解答が公開されておらず、皆で分担して解答を作りました。同じ目標に向かって頑張る仲間からいい刺激を受けました。彼らがいなかったら最後まで勉強をやり遂げることができなかったと思います。

信頼されるトレーナーを目指しています

【自分の"やりたい"】を大事にする先輩のインタビュー動画をチェック!

 

吉村 康平さん

フリーランススポーツトレーナー、柔道整復師、鍼灸師/整復医療・トレーナー学科/2016年卒/了徳寺大学を卒業後、フリーランスのスポーツトレーナー、柔道整復師として活動。高校野球のトレーナーや、フェンシングでは日本代表選手の個人トレーナー、ジュニア部門の協会トレーナーを歴任。2021年からはプロ野球チームのトレーナーとして活動する。「結果を出すことは重要ですが、それに加えて選手に信頼されるトレーナーを目指しています」と語る。「常に勉強し続けなければいけない仕事です。いろんな場所に飛び込み、多くのすごい人と出会うことで、いい意味で危機感を持ってください」と、同じ目標を目指す後輩たちへのアドバイスを語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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