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  • 渡邉 さとみさん(ダンスプロフェッショナルワールド(2年制) ダンスプロフェッショナルコース/ダンサー)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウダンスアンドアクターズセンモンガッコウ

現場での急な変更にも臨機応変に対応することが大事

先輩の仕事紹介

お客さんから声援をもらい、「元気の交換」を感じられる瞬間が嬉しいですね。

ダンサー
ダンスプロフェッショナルコース/2014年3月卒
渡邉 さとみさん

この仕事の魅力・やりがい

プロダンサーは、自分の身体で感情を表現したり、パフォーマンスでお客さんを楽しませる仕事です。アーティストの後ろで踊るバックダンサーや、スポーツチームのチアリーダーなど、さまざまな活躍の場があります。私は卒業後、しばらく球団でチアの仕事をしていました。試合の時に踊るほか、幼稚園を訪問して体育教室や野球教室に出ることも。子どもたちにレクチャーもするので、子どもと触れ合えて楽しかったですね。その後は、DA TOKYOの卒業生たちで結成されたダンスヴォーカルユニット『xD』のメンバーに。パフォーマンスをして、お客さんから声援をもらうことで、お互いに元気の交換ができていると感じられる瞬間が嬉しいですね。

業界ココだけ話!

仕事を獲得するうえで欠かせないのが、オーディションに出ることです。色々なオーディションがありますね。事前に資料をもらって覚えてから臨むこともありますが、その場で振り移しをされて踊ることもあります。ウォーキングの披露や、スチール撮影をして写真うつりを見られることも。基本的なことですが、現場では挨拶やマナーが大事です。挨拶ひとつで印象は変わるし、その挨拶で次の仕事が決まると言っても過言ではありません。あと大切なのは、自己研磨。毎日朝晩、鏡の前に立って体型チェックをしています。ストレッチも日課にしています。ちょっと食べ過ぎちゃったなという日は、いつも以上に筋トレやウォーキングでシェイプします。

ダンスが好きという気持ちを持ち続けていたいです

学校で学んだこと・学生時代

在学中から現場を経験できると知り、DA TOKYOに入学。実際に在学中、ミュージックステーション、紅白歌合戦などのテレビ番組や、野外ライブイベントにバックダンサーとして出演させていただきました。本当にいい経験が積めましたね。DA TOKYOには、ほかのコースの授業も受けられる「Wメジャーカリキュラム」という制度があり、私は歌の授業も受けていました。その時に、人前でパフォーマンスをするには、技術に加えて自分自身のビジュアルも大事だと思ったんです。踊れたり歌えたりすることは当たり前。プロとして仕事をいただくためには、美意識を持って自分をケアしたり、ダンス以外の部分でも努力しないといけないと気づきました。

ユニット仲間はDA TOKYO卒業生同士なので仲良し

渡邉 さとみさん

ダンサー/ダンスプロフェッショナルコース/2014年3月卒/子どもの頃からダンスが好きで、ダンスを仕事にしたいという気持ちがあった。「大学やダンススクールなども候補でしたが、DA TOKYOでは在学中から現場を経験できるので、ダンサーという仕事への道が近いと思ったんです」。在学中より、ミュージックステーション、紅白歌合戦などのテレビ番組や、野外ライブイベントにバックダンサーとして出演。卒業後、球団オフィシャルチアチームのメンバーとして活躍。その後、ダンス&ヴォーカルユニット『xD』のメンバーとして活躍。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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