• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 旭川歯科学院専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 海老名 彩さん(歯科衛生士科(3年制)/歯科衛生士)

北海道認可/専修学校/北海道

アサヒカワシカガクインセンモンガッコウ

4~6カ月に一度の「歯のクリーニング」を薦めてます

先輩の仕事紹介

検診の大切さを理解いただき、定期的に通ってくださるようになったときは嬉しいです

歯科衛生士
歯科衛生士科卒/2016年卒
海老名 彩さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働く森山歯科医院は「予防」に力を入れています。予防に欠かせないのは日ごろのケアと定期的な検診で、私たち歯科衛生士は患者さんに歯ブラシ指導や、「歯のクリーニング」を行います。「歯のクリーニング」とは、歯石や表面の汚れを取ること。特に歯石は放っておくと歯周病の原因にもなり、最悪、歯を失う場合もあります。そうならないよう、患者さんに定期検診の大切さをお伝えするのも、歯科衛生士の重要な役割で、こちらの働きかけをきっかけに通ってくださるようになった患者さんもいます。クリーニングを終えて、きれいになった歯を見て「ありがとう。また来るね」と言っていただけたときは、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいときから歯科医院へ定期的に通っていました。そこで見たユニットにワクワクしたのがきっかけです。ユニットとは患者さんが座る診療イスで、周りにはライトやボタンなどいろいろなものが付いています。それを触りたくて仕方がありませんでした。はっきりと歯科衛生士になりたいと思うようになったのは中学3年のときで、高校生になって地元・旭川に歯科衛生士を目指せる学校があることを知りました。それが旭川歯科学院専門学校です。オープンキャンパスに参加し、一つずつ丁寧に説明してくださる先生方に、温かさと優しさを感じました。実家から通えることも決め手になり、この学校への入学を決めたのです。

正しい歯磨きの仕方を画像を使って説明します

学校で学んだこと・学生時代

旭川歯科学院専門学校の特徴は、半年間におよぶ臨床実習です。しかも、1医院につき3~4週間で、6~7件の歯科医院を回ります。歯科治療や検診といっても、各医院でやり方が異なります。臨床実習でさまざまな場面を見られるため、就職してから戸惑うことがなかったです。そして、この学校に入って良かったと思うことは、担任だったタケダ先生と出会えたことです。生徒思いの熱い先生で、ご自身の専門外でも、生徒がわからないとなったら一緒に勉強して、一緒に乗り越えてくれる方。歯科衛生士国家試験の日が近づくと、休みでも学校に足を運び生徒たちの勉強を見てくださいました。私だけでなく、卒業生全員が先生に感謝していると思います。

職場の先生や先輩も優しく、充実した毎日を送ってます

海老名 彩さん

森山歯科医院勤務/歯科衛生士科卒/2016年卒/幼いころからの夢が叶い、2018年4月で歯科衛生士歴3年目を迎える海老名さん。実は旭川歯科学院専門学校在学時から同医院でアルバイトをしていたので、歯科助手時代も含めると5年目。経験を積むたびに、患者さんごとに口腔内は違うこと、患者さんに合った処置をすることの大切さを実感するそう。「患者さんに満足していただくためにも、たくさんの症例を見て、目の前の仕事をコツコツとやりながら、学んでいきたいです」と海老名さん。休日は専門学校時代の友人たちと遊ぶことが多いとのこと。友人たちも歯科衛生士として働いているため、みんなが集まると歯の話題で持ちきりになるとか。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

旭川歯科学院専門学校(専修学校/北海道)