• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 関東柔道整復専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 柔道整復師学科(夜間部)

東京都認可/専修学校/東京

カントウジュウドウセイフクセンモンガッコウ

柔道整復師学科(夜間部)

募集人数:
60人

夜間部・3年間で、昼間働きながら接骨院独立開業やスポーツトレーナーを目指す。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • 柔道整復師

    打撲・捻挫などに対して回復処置をする

    柔道整復師は、打撲・捻挫・脱臼や、骨折に対して、回復をはかるための処置をする。現代病といわれる運動器疾患やスポーツ障害などにも対処する。ただし、外科手術や薬品投与などは禁止されている。スポーツトレーナーとして活躍するケースもある。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

初年度納入金:2018年度納入金 150万円  (入学金/30万円、授業料/100万円、施設充実費/10万円、実習費/10万円 ※申し出により分割納入も可)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

東西医学の原点から最先端の現代医学まで基礎知識をトータルに修得
古くから「ほねつぎ」「接骨師」として親しまれ、東洋医学と現代医学の影響を受けながら、自然治癒力を生かした徒手による医術として永い伝統を誇る柔道整復術。骨折、脱臼、捻挫、打撲、筋腱・軟部組織の損傷など様々な怪我に対応できるよう、柔道整復師としての基盤を修得します。

カリキュラム

夜間部の授業開始は18:00! 接骨院等の医療現場で働きながら学ぶ
授業時間は18:00から21:10まで。1日90分2コマです。夜間部の学生の多くが昼間は医療現場等で働きながら学んでいます。1年次は基礎医療知識、2年次では基礎知識を応用へ高めながら、専門的医療知識を身につけます。3年次には国家試験対策や現場で即戦力として活躍できるよう臨床実習を重ねます。

授業

柔道整復師として、社会に貢献するために必要な知識修得のためのカリキュラムを用意
人体の骨格・筋・神経・各器官の構造と機能を学ぶ「解剖学」や、人体に見られる生命現象・生理的活動を学び身体の正常な動きを理解する「生理学」、骨折・脱臼・捻挫などの整復術や施術に欠かせない材料の使用法を学ぶ「柔道整復実技」など、柔道整復師に必要な知識・技術修得のためのカリキュラムを用意しています。

先生

業界で活躍する臨床経験豊富な講師陣から学べる
経験・実績ともに業界の第一線で活躍する講師陣が専門科目を担当。接骨院等、現場での施術に携わっているため基礎知識や理論はもちろん、現代の医療界に精通した生きた臨床や手当てを学べます。また、在学中から学生一人ひとりの希望に合った研修先を紹介。早いうちから、現場で将来につながる経験を積むことができます。

卒業後

接骨院でキャリアを積むほか、スポーツトレーナーやケアマネージャーとしても活躍できる
接骨院に勤務したり独立開業するなど柔道整復師として活躍するほか、スポーツトレーナーとしてスポーツ選手に対して、トレーニング指導やコンディショニング、怪我の予防や応急処置を行う道もあります。また、要介護者に対して、どのような介護が必要なのかを計画し提供するケアマネージャーとしても活躍できます。

資格

合格保証制度で資格取得に向け全面バックアップ
夜間部の特長は、様々なキャリアを持つ学生とお互い刺激しあいながら学べること。「校内・校外模擬試験」「国家試験対策講座」では、柔道整復師国家試験合格という目標に向けてきめ細かにバックアップします。また、万一不合格になってしまった場合でも、講義や国家試験対策講座を履修できる安心の制度を設けています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 柔道整復師<国>

就職率・卒業後の進路 

接骨院の開業や病院勤務のほか、スポーツトレーナーやケアマネージャーなどとして活躍。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒190-0012 東京都立川市曙町1-13-13
TEL/0120-492-241
info@kanto-jusei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
関東柔道整復専門学校 : 東京都立川市曙町1-13-13 「立川」駅から徒歩 3分
「立川北」駅から徒歩 2分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

関東柔道整復専門学校(専修学校/東京)