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  • 河手 直美さん(柔道整復師学科/柔道整復師)

クリニックでの経験は、接骨院とは違う発見があります

先輩の仕事紹介

整形外科で学んだ知識をトレーナー活動に活かしています。

柔道整復師
柔道整復師学科/2011年3月卒
河手 直美さん

この仕事の魅力・やりがい

整形外科クリニックでは、柔道整復師の資格を持ってリハビリスタッフとして働いています。このクリニックへ就職を決めたのは、接骨院とは違い外傷の患者さんが通院されるので、様々な症状を持つ患者さんに触れられ知識の幅が広がるからです。この仕事のやりがいは、やはり治療をした患者さんの症状が良くなったと感じたときです。やってて良かったと嬉しくなります。また、接骨院では自分の判断で患者さんに対して施術を行いますが、病院ではドクターの診察したカルテに従って治療を行います。接骨院とは違う病院の治療内容を、この病院で勉強していきたいと思います。ここでの勉強は、すべてトレーナーの仕事に結びつくと思います。

学校で学んだこと・学生時代

大学時代にサッカーのマネージャーを経験し、それがきっかけでトレーナーを目指すようになりました。どうしても柔道整復師の資格を取得したくて、その準備のために大学卒業後の3年間は接骨院で働き、その後、ちゃんと勉強しようと関東柔道整復専門学校に入学しました。国家試験は1回で合格するという目標を掲げ、ひたすら勉強しました。それでも午前中は接骨院で研修、午後は学校、夜はアルバイトをして、日曜日にはトレーナーをしているサッカーチームの練習や試合に参加。ハードスケジュールでしたが、柔道整復師になるという思いが強かったので、苦しくはありませんでした。限られた時間の中で思い切り勉強できた、充実した学生生活でした。

ケガをしている選手は特に注意して動きを確認します

分野選びの視点・アドバイス

残念ながら、トレーナーという職業はなかなか認められず、この仕事だけで生活していくのは難しいのが現状です。トレーナーを目指していても、機会がなくて良いチームにめぐり合えなかったり、夢が形にならないことの方が多いです。それでも、諦めては終わりです。私の場合は、クリニックで働きながらサッカーチームのトレーナーを続けています。サッカーが好きという気持ちと、チームへの思いは誰にも負けないと思っています。

チームに貢献できることが、一番嬉しく感じます

河手 直美さん

整形外科クリニック勤務/柔道整復師学科/2011年3月卒/将来的には、開業を目指しているという河手さん。「念願の柔道整復師の資格を取得することができたので、その資格は活かしていきたいと思います」。もっと視野を広げ、技術を磨くためにも日々の勉強には努力を惜しまないという河手さんは「柔道整復師の仕事内容も、時代とともに変化していきます。患者さんのニーズにしっかり応えられるよう努力していきたいと思います」という。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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