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  • 今松 和輝さん(保健医療学部 診療放射線学科/診療放射線技師)

患者さんの病気の原因とその治療方法を明確にするためのCT検査。撮影技師の力量は非常に重要です

先輩の仕事紹介

検査は医療行為の指針を導き出すものです。技師としてその先駆けに貢献できることが仕事の魅力です。

診療放射線技師
保健医療学部 診療放射線学科/2020年卒
今松 和輝さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

東京医科大学病院に勤務し、放射線部門において検査に携わっています。私たちが携わる検査は、患者様に対する医療行為の指針を導き出すものです。その先駆けに技師として貢献できることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。医療の技術は著しく発展しており、そのスピードに負けないように学び続けることが義務でもあり、またそれこそがこの職業のやりがいであるとも感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「仕事をするなら人の役に立つことを」という思いがありました。心を決めたのは、幼い時に自分自身が診療放射線技師さんのお世話になり、その時の印象をずっと強く心に持っていたためです。これこそが自分の憧れの職業だという結論に行きつき、今度は私自身が人のためになろうとこの道に進みました。

常に技術の向上が欠かせない仕事です

学校で学んだこと・学生時代

現在の医療は、複数の医療職がお互いに連携をとり、患者様に医療サービスを提供するチーム医療が主流となっています。そのため他職種の業務内容の理解を深め、連携をとるためのコミュニケーション能力が必須となっています。日本医療科学大学は、他学科の学生とチーム医療演習によって必要な力を養う講義、グループワークが充実していました。それが今現在の臨床の場で大いに活きています。

CT撮影の様子です

今松 和輝さん

東京医科大学病院 放射線部 勤務/保健医療学部 診療放射線学科/2020年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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