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  • 松浦 彩香さん(理学療法学科)

私立大学/大阪

モリノミヤイリョウダイガク

患者さんのリハビリをサポートする2度の長期実習

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8週間の長期実習が2度ある臨床総合実習で、成長する

興味のある分野だった循環器・中枢系の病院で、3年次に学んだ問診・検査・測定の技術を活用し、担当する患者さんのリハビリプログラムの立案・実施に取り組んだ松浦さんにお話をお聞きしました。

理学療法士になるための知識や技術を学ぶ
理学療法学科
(2014年入学)
松浦 彩香さん
  • インターン・実習先:国立循環器病研究センター、がくさい病院
  • 大阪府 摂津高校 卒
患者さんの評価、治療プログラムの計画・実施を実際の病院で行う

実技練習や知識の再確認を繰り返し行うことで、不安を解消しました

実習前は友人と知識を再確認して不安を解消しました

分からないことがあれば図書館を活用して調べました

病院の雰囲気に慣れることができるのか、患者さんに不安を与えてしまわないか、学生である自分にできることがあるのだろうかと当初は迷いや不安がたくさんありましたが、友人と実技練習を繰り返したり、基本的な知識の再確認をして少しでも不安を解消するための努力をしました。不安を乗り越えることで自身の成長につながり、目標を決め自信を持って、実習に臨むことができました。

実際の現場で担当する患者さんのリハビリプログラムの立案と実施

臨床総合実習は8週間という長期実習が2度実施され、直接患者さんと向き合い実践力を身につけていきます。病院で指導担当の先生について実際のリハビリ現場の見学をメインに、自分が担当する患者さんが抱える問題点を評価し、治療プログラムを立案、実施します。患者さんの日々の変化を確認しながら、治療プログラムを調整し実習の最後に最終評価、症例発表を行います。

実習では患者さんの評価、治療の立案、実施を行います

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患者さんに対する自身の治療の責任を改めて実感しました

現場に立つことで命の尊さを実感し、たくさんの患者さんからの感謝の言葉に仕事のやりがいを感じることができました。自身の知識や技術だけでなく、患者さんの声に耳を傾け症状や思いを聴くことで、個々に応じたリハビリをしていく大切さを痛感しました。また、自分の担当患者さんを通じて責任感を持つようになりました。実際に目で見て直接学ぶことで、今までの知識がより定着し、勉強への意欲も高まりました。

患者さんに対する責任感を持つようになりました

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先生からのメッセージ

  • 工藤 慎太郎先生/保健医療学部 理学療法学科 教員

実習の醍醐味は「リアリティー」です。実際に障害や疾病を抱えた“人”に理学療法を行うことで、その“難しさ”と“奥深さ”、そして生涯学び続ける“覚悟”と“責任”を肌で感じることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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