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私立大学/大阪

モリノミヤイリョウダイガク

作業療法士をめざす在学生の学校紹介レポート

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患者さんの気持ちを理解し、寄り添えるような作業療法士になるのが目標

患者さんが「したいこと」「しなければならないこと」を理解して信頼関係を築き、日常生活における作業を通して、身体と心のリハビリテーションを行える作業療法士をめざす、桑嶋さんにお話をお聞きしました。

作業療法士として働くための知識と技術を学ぶ
作業療法学科
(2016年入学)
桑嶋 萌さん
  • 作業療法士 志望
  • 兵庫県 淡路三原高校 卒
現場に近い学習環境と豊富な実習先で信頼される臨床力を養います

実習先が豊富で多岐にわたる作業療法を身につけることができます

自習スペースが多く勉強しやすい環境が整っています

図書館もよく利用しています

作業療法の対象となる領域はとても多いため、本学では様々な領域について学ぶことができる充実した実習施設がそろっていることに魅力を感じました。また、1年生という早期の段階から実習があり、現場で活躍している作業療法士について仕事を間近で見学することができ、実際の臨床現場で目的に合わせた作業活動や患者さんとのコミュニケーションの取り方について学び、とても勉強になりました。

他学科との連携を通して「チーム医療」を理解できる環境が整っています

他学科の学生とともに「チーム医療」を学び合う環境が整っています。今は座学でチーム医療や必要とされるコミュニケーションについて学び、3年生からのグループワークの準備をしているところです。患者さんの要望を読み解き、チーム医療における作業療法士の役割や、他職種とどの部分で協力していけるのか、互いの関係性を理解できるようになってきました。医療は一人ではできないということを授業を通して実感しています。

「チーム医療」について、知識と技術の両面から深く学びます

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現場を意識した実践的な環境で学ぶことができます

作業療法学科の授業では2016年に完成した校舎を主に使用しているので、とてもきれいな環境です。各フロアごとに自習できるスペースがあるので、自分が勉強する場所を見つけやすい環境が整っています。また、ハンディをもつ人の日常生活活動を学ぶために、バリアフリー設計のバス、キッチン、トイレ、和室などを設置した「ADL室」などもあり、最新の施設・設備で、より実践に近い環境で学ぶことができます。

実際の現場に近い状況で実習を行います

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先生からのメッセージ

  • 小林 貴代先生/保健医療学部 作業療法学科 教員

先輩達は、クライエント(患者様)が望む作業・活動を行えるように作業科学を学修しています。人のために役に立ちたいという気持ちをお持ちのみなさん、オープンキャンパスで先輩達の笑顔を見に来てください。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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