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大阪府認可/専修学校/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

保育士  として働く  水野 茜さん  にインタビュー!

  • 教育業界
  • 教育系専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

さまざまな個性をもつこどもたちに囲まれた毎日は、素敵で刺激的です!

この仕事の魅力・やりがい

現在は3・4・5歳児を担当していて、週に2回の年齢別の保育では、4歳児を担任しています。実際に働き始めると、学校で教わったことを実際に体感できますし、学んだことを行動に移せるようにもなってきました。仕事をする上では大変なことも多いですが、どんなときでも笑顔で過ごすことを心がけています。保護者の方との信頼関係を築くことも大切ですから、普段から言葉遣いや礼儀になどにも気を配るようにしています。さまざまな個性のこどもたちに囲まれ、毎日が素敵で刺激的。日々、こどもたちの優しさや思いやりに多く触れることができ、また、こどもたちの人間としての成長を見ることができるのが、この仕事の大きなやりがいだと思います。

保育士として働く水野 茜さん

こどもたちの人間的な成長を見られることがやりがい

保育士として働く水野 茜さん
今の仕事との出会い・きっかけ

どんなときも「笑顔」を心がけています

今の仕事との出会い・きっかけ

幼いころから弟の世話をすることが多く、こどもが好きだったことが根幹にあります。進路を決定づけたのは、高校生の時に、自分が保育園に通っていた頃の、母と保育士の連絡ノートを見たことでした。自分が今あるのは、母や保育士が見守ってきてくれたからで、私もそんな仕事に就くことができれば・・・と、保育士の道に進みました。「大阪こども専門学校」を知ったのは、同じ高校の先輩が進学していたことがきっかけ。オープンキャンパスに参加するうちに、楽しい雰囲気に惹かれていきました。ものづくりが好きで、深く学びたいと考えていたので、コース選択でより深く学べることも魅力的でしたし、就職率も高かったことから、進学を決めました。

私の学生時代!

学生時代に学んだ“製作あそび”が役立っています

私の学生時代!

自分で考えた遊びを、授業でみんなに遊んでもらい、アドバイスをもらうなど、現場に近い形での実践的な授業が多かったです。現在も職場でさまざまなケースに遭遇しますが、対応できる引き出しの多さを得ることができました。おもちゃコースでお世話になった辻本先生に教えて頂いた様々な製作あそびは、今も活用しています。現場実習の際、最終日にこどもが手紙をくれて、そこに「ありがとう」と書いてあったことがとても嬉しく、今でも心に残っています。就職活動の際には、担任の先生をはじめ、多くの先生方にたくさんのアドバイスをいただきました。親身になって指導していただける体制が整っていることで、安心して就職活動に取り組めました。

プロフィール

水野 茜さん のプロフィール

社会福祉法人路交館 幼保連携型認定こども園 聖愛園 勤務/保育科(現・こども総合学科) おもちゃコース/2015年3月卒/障がい児との共同保育を行う「聖愛園」の保育士として活躍する水野さん。保育士としてのやりがいと自身の成長を実感する毎日だ。母が看護師をしており、幼いころからその姿に憧れてきたという水野さん。将来は、院内保育園などで、病気や障がいを持つこどもたちと関わり、サポートしていくことも目標のひとつだという。「そのためにも、今はもっと多くのことを、周りの先生や子どもたちから学んでいきたいです」と語ってくれた。

この先輩が卒業したのは…

大阪こども専門学校 こども総合学科

学校イメージ

楽しい図画工作の授業

「こどもが好き!」「こどもに関わる仕事がしたい!」そんな夢を持った学生たちが、一人ひとりの夢に向かって、笑顔にあふれ、充実した学校生活をおくっています。こども総合学科では、現代の保育を対応するべく、多彩なコース編成・専門性を高めたカリキュラムを用意。資格も、保育士<国>・幼稚園教諭2種免許状<国>(※)などが取得できます。また全国に広がる三幸学園のネットワークにより、学外の実習先も豊富。実践力を高められる機会を数多く用意しています。(※小田原短期大学通信教育課程併修により取得)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

大阪こども専門学校(専修学校/大阪)