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  • 森 莉那さん(演劇学科 ミュージカルコース/女優)

卒業してからも芸能活動をサポートしてもらっています

先輩の仕事紹介

お客さまとの一体感に毎回感動!『デスノート THE MUSICAL』へ出演します

女優
演劇学科ミュージカルコース 卒/2016年卒
森 莉那さん

この仕事の魅力・やりがい

在学中から学校と提携している事務所に所属し、女優として舞台に立っています。1月からは初演から見ていた憧れの作品『デスノートTHE MUSICAL』に出演が決定しました。舞台に立っていないときはオーディションを受けたり、稽古や歌の自主練習をしたりと、自分磨き。自主練習をする際のスタジオ提供など、学校からは卒業後も芸能活動のサポートを受けています。孤独に自分自身と向き合い、日常に転がっている様々なことを吸収してスキルアップするのは、私自身が女優としてミュージカルの素晴らしさを伝えたいからこそ。多くの方と関わりながら作品を創り、お客様と共に空間と時間を共有できることがこの仕事の一番の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から歌ったり踊ったりすることが大好きで、3歳からクラッシックバレエを習っています。小学校4年生の時に初めて地域のミュージカルカンパニーに参加し、お客様と共に創り出す時間と空間の一体感に感動!そこからミュージカル女優を目指し始めました。中学校卒業後は専門的な芸能教育が受けられる日本芸術専門学校の系列校に入学。すでに芸能活動をしている方も多くいる中、ミュージカルについて語り合える仲間ができ、たくさんの刺激を受けました。その後もさらにスキルアップしたいと、日本芸術専門学校へ。決め手は私が見てきたミュージカルの演出家をはじめ、今も第一線で活躍されている先生方から指導を受けられることでした。

憧れの女優さんも出演していた作品です!

学校で学んだこと・学生時代

オーディションから本番までを通して、プロの方々の仕事や作品への取り組み方を間近で見て学べる、学校主催の「ミュージカルプロジェクト」はとても印象に残っています。ブロードウェイの演目でもあるミュージカル『ヘアスプレー』の主人公役で参加しましたが、30曲以上の楽曲がある作品に出演するのは初めて。毎日必死になって稽古に取り組みました。最初は演出家の指示を理解することや、作品全体を意識しながら組み立てる作業に大苦戦!失敗しながらもプロの方に直接話を聞き、さまざまなことを試せた機会は成長へとつながり、女優としての財産となりました。台本や楽曲を掘り下げて役への理解を深めた経験が、今も私の礎となっています。

今でも日芸のプライベート防音スタジオで自主練習

森 莉那さん

株式会社山王プロダクション所属/演劇学科ミュージカルコース 卒/2016年卒/ミュージカル好きな叔母の影響もあり、幼少期から芝居やミュージカルに親しんでいたという森さん。「強い意志で女優の道を目指し、学校の作文や発表でも将来の夢は公言していました」と語る。中学卒業後は家族とともに静岡から上京し、日本芸術高等学園に入学。その後、日本芸術専門学校へと進学した。在学中に現事務所に所属し、プロの女優として活動を開始。卒業後すぐに2.5次元ミュージカル『薄桜鬼 志譚』土方歳三 篇のヒロイン・雪村千鶴役に大抜擢され、明治座でデビュー。1月には『デスノート THE MUSICAL』への出演が決定するなど、今後の活躍からも目が離せない。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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