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  • 中村 文俊さん(柔道整復科/柔道整復師)

愛知県認可/専修学校/愛知

トウカイイリョウカガクセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

将来は、スポーツとも関わることができ、業界を代表する柔道整復師を目指しています!

柔道整復師
柔道整復科 卒/2017年卒
中村 文俊さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤務するクリニックには、膝や腰の痛みを抱えている高齢者からスポーツでケガをした部活帰りの学生まで様々な患者さんが来院します。スポーツ関連の疾患についてのリハビリを得意としていて、広いリハビリ室も用意しているので患者さんの数は多いと思います。1日で多い時には、約40人ほどの患者さんのリハビリをサポートします。この仕事は、患者さんの痛みやケガが徐々に回復していく姿を見ることが一番のやりがいですね。また、ギプス固定など出来ることからどんどん任せていただける環境なので、日々成長していることを実感しています。これからも、たくさんの症例に触れながら経験を積んでいき、正しい鑑別を身につけていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校からサッカーを始め、高校まで続けました。プロのサッカー選手を目指していましたが、中学3年生の時に膝に大きなをケガしてしまいました。そこでリハビリが必要となり、その時に柔道整復師と出会ったのがこの仕事を目指すきっかけでした。高校まではサッカーを続けたいという自分の思いを理解してくれ、リハビリのプランを立ててくれました。そのおかげもあって、高校へ入ってからもサッカーを続けることができました!将来を考えるようになりスポーツに関わる仕事がしたいなと思い、柔道整復師の道に進むことを決意しました。目指せる学校の中で、先生がとても丁寧で親しみやすかったので東海医療科学専門学校へ入学を決めました。

患者さんの症状に合わせて、治療器をセット

これからかなえたい夢・目標

東海医療科学専門学校には、素晴らしい先生方がたくさんいます。その先生方のような業界を代表する柔道整復師になるのが夢です。症例の多さはもちろんのこと解剖知識も豊富で、筋肉を触り分ける力が素晴らしく学生時代はとても勉強になりました。痛みに対して何が悪いのかをきちんと知るために触り分ける力が重要となるので、そういう技術を早く身につけていきたいですね。現在は、ドクターだけの学会へ出席させていただいたりと、働きながら勉強させてもらえることも多いです。骨折や脱臼、ねん挫などの応急処置ができる技術を持つ柔道整復師は、とても誇りが持てる仕事です。将来は、独立して開業することも視野に入れて頑張っています。

問診に同席して医師と連携しながらリハビリにあたる

中村 文俊さん

天野整形外科クリニック勤務/柔道整復科 卒/2017年卒/学生時代は、よく居残りをして勉強していた思い出があると話してくれた中村さん。「学生人生の中で一番勉強したんじゃないかと思います。それだけ、資格取得のために一所懸命でした」。元々、自身もスポーツをしていたのでスポーツリハビリには関心があり、現在は社会実業団アメフトのトレーナー活動もしているという。試合に同行し、テーピングやケガ予防の指導にあたるなど忙しいながらも充実した日々を送っている。サッカーをすることは少なくなったが、好きなのでテレビで試合は見ているそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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