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こんな先生・教授から学べます

次世代の子どもたちを育てる教師に必要なモノを伝える先生

神戸常盤大学教育学部こども教育学科 学部長兼学科長
教育学部 こども教育学科
大森 雅人教授
先生の取組み内容

近い未来、ロボットが人間の仕事を奪うという話を聞いたことがありますか。「少子高齢化」が進む中、医療の発達で健康寿命が延びていく「人生100年時代」。環境破壊で進行している「地球温暖化」、そしてAI(人工知能)の実用化・・・そんな激動の時代が、すでに始まっています。高校生のみなさんが親になったとき、あなたたちの子どもはまさにその時代の変化の渦中にいるでしょう。
これらの同時進行している地球規模の問題が、50年後の社会にどのような影響を与えているのか。その時代を生きていく子供たちに、伝えられることは何だろうか。次世代の日本人を育てる教育者として、神戸常盤の学生一人ひとりが「興味をもち、自ら考え、行動する」姿勢を身につけていってほしいと思います。

地域交流センターで定期的に行っている公開講座は、学生・地域の方に向けてさまざまな切り口で展開される

授業・ゼミの雰囲気

これからの社会の変化に対応した保育・教育の方法を探究する

3年次から進路や興味に合わせたゼミに所属し、卒業研究に向けて学んでいきます。学生の研究テーマは幅広く、「教育のIT化」を軸に、「電話の進化と子どもの玩具がどのように関連し、変化していったのか」「ICTの進化への意識調査を他国と比較する」「保育現場のICT」などそれぞれが興味のある切り口から教育論へと展開しています。
ロボットプログラミング玩具やスマートフォンアプリと連携した子育て見守りグッズなど、新しい技術が導入されたおもちゃを集めて、実際に触れながら考える機会もあり、和気あいあいと学んでいます。

大森ゼミでは保育・教育業界のほか、コミュニケーション能力が生かせる一般企業などに進む学生の比率も高い

キミへのメッセージ

大学は知的好奇心を育てる場!「自分で考えるチカラ」を育てよう

神戸市・関連機関とともに企画運営する「子育て総合支援施設」を開設します(2018年度予定)。主体的に地域と関わり、社会に貢献しながら自分自身の成長を実感できる場が大学の外へも広がっていきます。

大森 雅人教授

学歴
昭和60年3月 京都工芸繊維大学工芸学部 卒業
昭和62年3月 京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科 修了 (工学修士)
平成19年3月 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 博士課程 単位取得後退学
現職
平成25年より 神戸常盤大学教育学部こども教育学科 教授
平成28年より 同 学科長 兼 学部長
前職
湊川短期大学に26年間勤務 退職時は幼児教育保育学科教授 副学長
専門
教育工学、教育方法学、保育内容(環境)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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