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静岡県認可/専修学校/静岡

オイスカカイハツキョウイクセンモンガッコウ

国際協力科

募集人数:
40人

世界のみんなが笑顔で暮らせるよう、農業を通じて国際社会に貢献できる人を育てます

学べる学問
  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 青年海外協力隊員

    開発途上国に赴いて現地の開発事業に協力する日本人ボランティア

    アジア、アフリカなどの開発途上国に派遣され、現地でコミュニティー開発、防災・災害対策、上下水道の整備、森林保全、スポーツ指導などさまざまな事業に協力するボランティア。独立行政法人 国際協力機構(JICA)が募集しており、対象は20~39歳の日本人。派遣される期間は原則として2年間。往復旅費、現地生活費、住居費などは支給されるが報酬はない。募集職種によっては、大卒以上の学歴や実務経験、該当分野の専門知識・技術が問われる。青年海外協力隊への参加を足掛かりに、NGOや国際機関での国際協力活動に進む人も多い。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 82万5000円  (入学金・学費・諸費用・施設費含む、寮費・通学生の昼食代は別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

農業開発・環境保全をベースに指導者・生産者として国内外で活躍できる人材を育成
1年生では国際協力や農業の基礎を身につけます。2年生ではコース別4~6ヵ月の研修で専門家や経営者からノウハウを実践的に修得します。海外研修(国際協力実践コース)では熱帯農業や植林を中心とした環境保全、異文化、語学を、国内研修(農業専修コースのインターンシップ)では栽培技術や経営を学びます。

卒業後

国内での農業・酪農や青年海外協力隊など幅広く活躍
農業分野ではビジネスとしての独立就農者を目指します。また農業生産法人や食品スーパーでも活躍しています。また海外協力分野においては、本校の母体であるNGO公益財団法人オイスカ(OISCA)の国内外事務所や海外プロジェクトをはじめ、青年海外協力隊などにも参加。さらに国内外の大学編入への道も開かれています。

施設・設備

実習農場・実習林もある広大なキャンパス
浜名湖畔にある自然に恵まれたキャンパスには、学生寮、実習農場(水田、畑、茶園)、実習林をはじめ、併設高校との共同施設として人工芝サッカーグラウンド、体育館、パソコン情報室、図書室、専門学校では珍しい学食などがあります。学校内・学生寮ともインターネット設備も完備しています。

雰囲気

国際感覚が身につく寮生活
学生寮を完備した本校は、一年を通じ、東南アジアを中心とした様々な国から短期留学生を受け入れています。日常生活の中で留学生とのふれ合いも多く、異文化を理屈ではなく体験を通じて理解し、知らず知らずのうちに国際感覚を身につけています。

研修制度

海外研修では人生観・人間観が変わるほどの貴重な体験ができます。国内研修もあります
長期研修はコース別に4~6ヵ月間、実践的な内容で行います。国際協力実践コースの海外研修では、発展途上国にあるプロジェクトの現場で研修します。農業専修コースの国内研修では先進的な農業法人や農家で研修します。短期研修では各種の資格取得のための様々な研修・講習があります。

イベント

各国の文化に触れられるイベントもいろいろ
キャンパスライフでは、授業以外にも学生たちが自分たちで作り上げるイベント(学園祭、収穫イベント、販売イベント、国際交流イベント等)が盛りだくさん。夜はみんなで集まってにぎやかにパーティーを行ったりもします。

募集コース・専攻一覧

  • 国際協力実践コース

  • 農業専修コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 実用英語技能検定 (2級・準1級・1級) 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • 日商簿記検定試験 (3級) 、
    • 危険物取扱者<国> (乙種4類) 、
    • フォークリフト運転技能者<国>

    大型特殊免許(トラクター等)
    日本語ワープロ検定(2級)
    環境管理士 ほか

就職率・卒業後の進路 

海外協力分野(NGO、青年海外協力隊ほか)、農業分野(生産法人、自営農家、関連企業ほか)、大学編入など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒431-1115 静岡県浜松市西区和地町5815
TEL.053-486-5770 入試係
sengaku@oisca.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡県浜松市西区和地町5815 「浜松」駅前バスターミナル1番ポール発 舘山寺温泉行バス 35分 和地停留所下車 徒歩 5分

地図

 

路線案内


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