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  • 白熊 航さん(調理師科(2年制)/調理師)

和の伝統、懐石料理を中心としたお店で働いています

先輩の仕事紹介

日本料理の奥深さを日々実感。料理長のもとで精進していきたいです

調理師
調理師科/2016年卒
白熊 航さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

1年目は料理の盛り付けからスタート。仕事に慣れてきた頃から前菜、揚げ物、焼き物を少しずつやらせてもらえるようになり、今は前菜と焼き物を担当しています。調理場からはお客様の表情が見えないので直接お話をうかがうことはできませんが、接客を担当するスタッフから「お客様が美味しいっておっしゃっていたよ」と伝えてもらうと、本当に嬉しいですね。料理人としてはまだまだ修行中ですが、この仕事はとても奥が深く、一つの料理にしても手法がたくさんあります。常に目標を持ちながら仕事ができるのは、幸せなことだと思うし、自分の成長も感じられるので、やりがいは想像していた以上に大きいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校卒業後は違う分野の専門学校に進んだのですが、自分に合わなくて辞めてしまいました。父が持病を患っていたこともあり、食に関する知識を勉強したいと決心。調理師と栄養士のどちらかで迷っていたところ、高校時代にお世話になった方から「日本人に欠かせない和食はどうかな」と勧められて、和食の料理人を目指すことにしました。東京ベルエポック製菓調理専門学校のオープンキャンパスには一度参加しましたが、とても緊張していたので内容はあまり覚えていないんです(笑)。でも、雰囲気が自分に合っていて「ここで学ぼう!」と直感的に入学を決めました。振り返るとこの学校を選んで学ぶことができ、本当に良かったと思っています。

教わることはたくさんあるので、勉強の毎日です

学校で学んだこと・学生時代

できることは何でもやっておこうと、いろいろなことに挑戦しました。その中でも印象に残っているのは、学生同士が競う調理技術コンクール「グルメピック」への参加。結果は振るわなかったのですが、出場するために必死で練習したことをよく覚えています。和食部門で競うのは、桂むきや卵焼きなど和の基本的な技術で、基本とはいえこれがなかなか難しく、放課後に残って先生に指導してもらいました。また、普段の授業や実習でも専門学校の先生方から教わったことが本当にたくさんあって、教えていただいたことのすべてが、頭で覚えているというより、体に染み込んで役に立っている感覚があります。その技術をこれからも大切にしていきたいです。

料理人の腕を磨いて、いつか自分の店を出したいです

白熊 航さん

(株)東京會舘 如水会館 日本料理 橋畔亭 勤務/調理師科/2016年卒/専門学校卒業後は日本料理の名店「橋畔亭」に就職。「先生に紹介されて店に行き、おやじさん(調理師長)とたくさん話をしました。一つ質問すると10ぐらい答えてくれる対応に感激して、ここなら和食のすべてを教わることができると思いました」(白熊さん)。当面の目標は今の仕事をしっかりとこなし、料理人として成長すること。「刺身もひけるようになりたいし、揚げ物の技術もまだまだ。毎日が勉強です」と語る。そして、ゆくゆくは自分の店を持つことが夢。「高級でなくても、きっちりとした和食を出せる店にしたいと思っています」(白熊さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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