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  • 田村 絢音さん(パティシエ・調理師Wライセンス科(3年制)/キッチンスタッフ)

お客様を想う気持ちをいつも忘れないようにしています

先輩の仕事紹介

調理と製菓の二刀流を目指して、素敵な空間を提供できるシェフになりたい!

キッチンスタッフ
パティシエ実践科(現・パティシエ・調理師Wライセンス科)/2019年卒
田村 絢音さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

専門学校では製菓を中心に学んでいたので、入社後も製菓を希望していましたが、配属されたキッチンでは調理をメインに担当しています。野菜や魚の下ごしらえを担当しながら、今では少しづつデザート作りにも携われるようになってきました。ウェディング専用の施設なので、メニューはすべてウェディング関連のものです。ウェディングパーティーにはさまざまな演出がありますが、料理も大切な演出の一つだと思っています。結婚式という一生忘れられない幸せな一日に、料理を通してお手伝いができるなんて、本当に素敵な仕事だと実感しています。お客様からいただく「美味しかった」「ここにしてよかった」というご感想は、私の宝物です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

進路に迷っていたとき、母親から「小さい頃からずっとパティシエになりたいって言っていたよ」と言われたんです。確かに私はずっとパティシエに憧れていて、他にやりたいことがあっても、いつも心のどこかにパティシエという仕事があったんです。それからは気持ちも固まり、製菓を学ぶための専門学校探しをスタート。オープンキャンパスや説明会にはたくさん行きましたが、東京ベルエポック製菓調理専門学校に行ったときの雰囲気に魅かれ、入学を決めました。質問には親身になって応えてくださる先生方、一人で行っても寂しさを感じさせない居心地のよさが私にはピッタリ! 入学したら楽しく学べるだろうなと思いました。

一皿一皿を丁寧に盛り付けていきます

学校で学んだこと・学生時代

授業で印象に残っているのはコラボ授業。業界を代表するトップシェフから学べる授業からたくさん刺激を受けました。中でもフランスを代表するチョコレートブランド「ヴァローナ」のショコラティエ教育は素晴らしく、チョコレートの歴史や細工の手法まで細かく学ぶことができました。ウェディングのコース料理の最後にお出しするデザートを盛り付ける際、チョコ細工を施したり、サプライズで文字や絵を描くことも多いのですが、学生時代に学んだスキルがとても役立っています。社会に出る前から、トップシェフの技術に触れられるのはとても貴重な体験に。プロの技を真近で見ると「自分ももっと頑張ろう!」と学びへの意欲も高まりますよ。

お互いのコミュニケーションが欠かせない職場です

田村 絢音さん

(株)エスクリ 勤務/パティシエ実践科(現・パティシエ・調理師Wライセンス科)/2019年卒/卒業後は、全国でウェディング施設の運営を行う(株)エスクリに入社し、南青山サンタキアラ教会でキッチンスタッフとして働いている。「在学中は、技術を学ぶと同時に、時間を守ること、清掃、挨拶、身だしなみなど、人として料理人として欠かせないことを指導してもらいました。社会に出てみると、こうしたマナーがいかに大切かを痛感します。入社直後から職場に自然と溶け込むことができたのは、マナーがしっかり身についていたから。改めて東京ベルエポック製菓調理専門学校での学びには、感謝の気持ちでいっぱいです」(田村さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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