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  • 田部井 弘貴さん(ゲーム4年制学科(昼) ゲーム制作コース/ゲームプランナー)

ゲームプランナーに憧れてHALの門を叩きました

先輩の仕事紹介

ゲームプランナーという夢をかなえ憧れのタイトルに関われる幸せ

ゲームプランナー
HAL東京 ゲーム制作学科(現・ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース)/2014年3月卒
田部井 弘貴さん

この仕事の魅力・やりがい

現在手がけているのは敵キャラクターのバトル中の動きです。考えた動きをどう実現するか、プログラマーやデザイナーと相談し、検討します。例えば「敵が持っている武器を投げる」なら飛んでいく武器の軌道はプログラムで制御するのでプログラマーにお願いします。その場合リソースや技術の問題で「無理だ」と言われることも。そんな時、学校で学んだプログラムの知識を生かして別の方法を提案することもあります。メンバー同士、しっかりとコミュニケーションをとり、最善の着地点を探っていく。逆にメンバーから提案されることもあり、想像以上にクオリティの高いものができることも。1+1が3にも4にもなるのがチーム制作の醍醐味なんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼少期に『ファイナルファンタジー』シリーズに感動し「このゲームに関わりたい」という思いを抱いてHALのゲーム制作学科に入学。ゲームは、プログラマー、グラフィックデザイナー、サウンドクリエイターなど多種多様な職種の人が関わります。ゲームプランナーは彼らと密にコミュニケーションをとりながら、ゲームの内容を考えていく必要があり、企画力だけでなく、技術に関する知識、大勢の意見をまとめて落としどころを探るコミュニケーション力やマネジメント力も求められる仕事。それだけにチャレンジしてみたいと思ったのです。卒業後はゲームプランナーとして(株)スクウェア・エニックスに入社しました。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代、プログラムや企画力といった技術的な面だけでなく、チームのまとめ役を担えたのも良い経験でした。アシスタントスタッフのリーダーとして200名の学生を率いた経験です。オープンキャンパスなど学内行事のサポートが主な仕事で、シフトの調整やモチベーションの管理、成績が下降気味な学生のフォロー、ひとり1人との面談、次の世代へのノウハウの引き継ぎなど、その仕事ぶりは学生というよりも企業のマネジメント職に近いものでした。将来は、ディレクターやプロデューサーとして開発チーム全体を指揮できるような仕事に就きたいと考えています。そうなったとき、きっとあの経験が生きると思います。

田部井 弘貴さん

株式会社スクウェア・エニックス勤務/HAL東京 ゲーム制作学科(現・ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース)/2014年3月卒/高校卒業後、ゲームプランナーを目指してHALのゲーム制作学科に入学。卒業後、株式会社スクウェア・エニックスに入社。『ドラゴンクエストX 』のゲームプランナーを経て、現在は『ファイナルファンタジー VII リメイク』のバトルデザインチームで企画に携わっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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