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先輩の仕事紹介

大好きだった先生のようになりたい!その憧れを今でも追い続けています

保育士
保育こども科/2018年卒
入江 愛子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

小規模保育園にて子どもたちの生活全般をお世話しながら、心身の発達を促したり、基本的な生活習慣を身につけさせたりしています。子どもたちはまだ話すのが上手ではないので、一人ひとりの気持ちを汲み取り、受け止めてあげることを心がけています。子どもたちを丁寧に見守りながら、家庭的な温かみのある保育ができるのは少人数ならではの魅力です。以前、クラスを受け持っていた女の子のお母さんから、「家ではずっと入江先生の名前を言っていて、大きくなったら入江先生みたいになりたいって言ってるんです」と話されたことがあり、内心うるっときました。こんな素敵な子どもたちと関われるこの仕事が、私は大好きです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃通っていた保育園に、一人ひとりに丁寧に、優しく、時には厳しく関わってくれる先生がいて、その先生のような保育士になりたいと思っていたことが憧れたきっかけです。将来目指すのは、クラスを任せてもらえる保育士。そのために先輩の先生方がどう子どもたちに関わっているか、どういう時にどのような言動をしているか、を参考に学ぶようにしています。働き始めると子どもの保育以外にもピアノや作り物、壁面アート…とやらないといけないことが沢山あります。学生のうちにピアノで弾ける童謡のレパートリーを増やしたり、パネルシアターやペープサートを作ったり、保育で使える引き出しを色々持っておくと、将来役に立つと思います。

子どもの心を豊かにする絵本の読み聞かせも大切な業務のひとつ

学校で学んだこと・学生時代

3年間という長い期間をかけてじっくりと保育について学べ、実習が充実していたことは、今でも大きな財産です。先生方も学生に対して真摯に向き合ってくださり、精神的にも助けられました。障害児の施設に実習に行った際、脳性まひの子がいて、話しても無反応でどう接していいかわからないことがありました。その時、「この子もちゃんと聞いてるからしっかり話しかけてあげて」という助言をいただき、それから声をかけ続けていると、ある日私の声がけに応えてくれて、とても嬉しかったことを覚えています。この実習をきっかけに声かけの大切さを改めて感じ、今も園児一人ひとりの気持ちに寄り添い、声をかけることを心掛けています。

大変なことも多いですが、子どもたちの笑顔が仕事のやりがいです

入江 愛子さん

学校法人 平成国際学園 ごとうまち保育園/保育こども科/2018年卒/長崎県 向陽高等学校卒。保育園に通う幼いころから保育園の先生に憧れ続け、この道に進むことを決意。在学中は人見知りにも関わらず、充実した実習を経て克服。実習ではより多くの子どもたちに声をかけることを心がけていた。保育園で保育士を務める今は、子どもたちはもちろんのこと、保護者とのコミュニケーションも重要。持ち前の優しい笑顔と細やかな気配りで保護者ともしっかりコミュニケーションをとり、子ども一人ひとりに寄り添った保育を行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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