• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 千葉
  • 植草学園大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 保健医療学部
  • 作業療法学専攻

私立大学/千葉

ウエクサガクエンダイガク

作業療法学専攻(2020年4月設置)

定員数:
40人

経験や憶測に左右されない的確な知識と技術を修得し、リハビリテーションの向上に貢献できる作業療法士を育成します

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 音楽療法士

    音楽の力で、患者さんの身体と心を元気に!心身の障がいの回復、生活の質の向上をサポート

    音楽を“リハビリテーション”の一環ととらえ、病気や障がいをもつ人や、高齢者に対して、音楽を「聴く」または「奏でる」などのプログラムを実施。音楽の力を活用し、不安やうつ状態を和らげたり、認知・運動機能の維持・改善をサポートしたり、人間関係を築いたりと、誰もが社会で生き生きと暮らすための手助けをするのが、音楽療法士の役割です。国家資格はありませんが、専門性の高い仕事になるため、音楽療法士として働くには、日本音楽療法学会など民間団体の認定資格を目指すのが一般的です。この認定資格は、高校卒業後、学会の認定校を卒業することで、「学会認定音楽療法士(補)資格審査(筆記試験)」の受験資格を得ることができます。その後、「学会認定音楽療法士資格審査(面接試験)」を受験し、合格すると、「学会認定音楽療法士」として認められます。音楽療法士が働く場所は、病院・リハビリテーションセンター・高齢者福祉施設・障がい者福祉施設・特別支援学校などさまざま。心の病、認知症、発達障がいなどが社会的に大きくクローズアップされるなかで、音楽療法士のニーズは年々高まりを見せており、特に福祉分野、療育分野でのさらなる活躍が期待されています。

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 187万円  (入学金27万円・授業料85万円・施設費48万円・教育充実費27万円、その他教科書代などが別途必要です)

学科の特長

学ぶ内容

最新のロボットテクノロジーを活用した機能回復訓練を学ぶ
これまでの作業療法評価や治療法に加えて、最新のロボットテクノロジーの利用による最先端のサイエンスで新たなリハビリテーションを学び、経験や憶測に左右されない的確な知識と技術を修得して、リハビリテーションの向上に貢献できる作業療法士をめざします。

カリキュラム

作業療法学専攻のキーワードは、“アート&サイエンス”
演奏や曲作りを通して機能回復を図る音楽療法や、おもちゃ作り、ダンス、園芸などの創作活動を取り入れた「アート系科目」を数多く用意しています。また、ロボットテクノロジーなど最先端分野の技術をさまざまな視点から学ぶ「サイエンス系科目」の導入により次世代の作業療法士を育成します。

実習

千葉県内外のさまざまな医療施設との連携により臨床実習を実施
臨床実習は、大学と臨床指導者の綿密な連携のもとに行われ、実践的なスキルを身につける絶好の機会となっています。実習前には学内における総まとめと位置付けられている「OSCE(客観的臨床能力試験)」を実施。総合的な知識および基本技能・態度を再確認してから自信をもって臨床実習に臨むことができます。

卒業後

病院や福祉施設、特別支援学校など、作業療法士のニーズが高まっています
卒業後は、国家資格を活用し、リハビリテーションの専門家として、総合病院、訪問看護ステーション、老人保健施設、特別養護老人ホーム、精神科病院、メンタルクリニック、地域保健センター、保健所、小児病院、発達障害児・者センター、児童福祉施設、特別支援学校等での活躍が期待されます。

資格

高度な知識と技術を修得し、「作業療法士国家試験」の受験資格が得られます
リハビリテーションの専門家・作業療法士に必要な幅広い学問的な知識や、最先端の作業療法によるリハビリを行える高度な技術を学びます。1学年40名という少人数制。大学や医療現場での経験豊かな専任教員が、理解度や学修上の悩みなどにきめ細かく対応し国家試験の合格をめざします。

設立の背景

リハビリテーションを担うチーム医療の中で“植草ブランド”として活躍できる専門家を育成
基本的な運動機能の回復のために腕の曲げ伸ばしなどの運動療法を中心に、目標とする部位の機能回復をめざす理学療法。理学療法のリハビリで基本的動作が回復した患者さんに対して、生活の質(QOL)をより高く保つための作業療法。地域のリハビリテーション医療に貢献できる理学療法士・作業療法士の育成が本学科の使命です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 作業療法士<国>

目標とする資格

    • 音楽療法士 、
    • 社会福祉主事任用資格 、
    • レクリエーション・インストラクター 、
    • NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパー

    おもちゃインストラクター

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

病院、訪問看護ステーション、老人保健施設、特別養護老人ホーム、地域保健センター、特別支援学校等

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒264-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町1639-3
TEL 043-239-2600(入試・広報課)
nyuusi@uekusa.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
千葉県千葉市若葉区小倉町1639番3 JR「都賀」駅よりバス約15分
JR「千葉」駅よりバス約35分
千葉都市モノレール「千城台北」駅より徒歩約10分

地図

 

路線案内

※ JR「千葉駅」よりバス約35分、JR「都賀駅」よりバス約15分、千葉都市モノレール「千城台北駅」より徒歩約10分

他の学部・学科・コース

植草学園大学(私立大学/千葉)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る