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  • 永原 葵さん(柔道整復学科/柔道整復師)

大阪府認可/専修学校/大阪

キンキイリョウセンモンガッコウ

施術中は、患者様の悩みに真摯に耳を傾けます

先輩の仕事紹介

患者様の笑顔を見ると私たちも笑顔になる。「笑顔の連鎖」がこの仕事には詰まっています

柔道整復師
柔道整復学科/2019年卒
永原 葵さん

この仕事の魅力・やりがい

仕事の魅力は笑顔がたくさん生まれるところです。日々、多くの患者様の悩みを聞き、全力を尽くして施術しています。仕事をしていく中で、壁にぶつかることも少なくありません。でも、自分で調べたり色々な人に相談しながら、施術を行い、良くなっていく患者様を見られることが何よりも嬉しいです。また「あなたのおかげで良くなった、ありがとう」という言葉をいただけた時は心の底からこの仕事を選んでよかったと思います。患者様が笑顔になるだけでなく、私たちまでもが笑顔になる。「笑顔の連鎖」がこの仕事にはたくさん詰まっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私がこの仕事を選んだのは、人と関わりながらたくさんの笑顔を生み出すことができることに魅力を感じたからです。なおかつそれが仕事の成果として目に見えるので、やりがいを感じながら働けるのではないかと思いました。整骨院でたくさん患者さんを笑顔にしたいと考えて、この業界にすすみました。

患者様に喜んでいただけることが何よりうれしい!

学校で学んだこと・学生時代

2年生になる頃、新しく設立する学生団体の会長に指名していただきました。声をかけていただき、すごく嬉しかったのですが、学校全体の声を聞き、最善策を考えながら行動することの難しさや一つの物事への過程の多さを痛感。初めてのことだらけで追い込まれる日々でした。指示を出す側になり、状況を把握して頭を使いながら声かけをすることの大変さを身にしみて感じました。ただ、そんな貴重な経験をできたことで、多くの学びを得ることもできました。現在、「話す力」が患者様への説明やスタッフ間での会話の中で役立っています。仲間と先生方に支えられ、今の私があると実感しています。

在学中の経験が今の私をつくってくれました

永原 葵さん

ぷらす整骨院グループ勤務/柔道整復学科/2019年卒/「人と関わりながら、たくさんの笑顔を生み出したい」と考え、柔道整復師の道を選んだ永原さん。近畿医療専門学校在学中には、学校に働きかけ学生団体を設立。初代会長を務め、数多くの学校行事を開催した。「もともと話すことは得意な方でしたが、それは会話をするだけであったり関係を築くためだけの力でした」と当時を振り返る。学生団体の会長として学校全体をまとめてきた経験から身についた「話す力」は、整骨院で働くうえで現在も永原さんの強みとなっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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