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  • 後藤 康宏さん(高度自然環境管理学科/専門的捕獲従事者プロハンター)

先輩の仕事紹介

鳥獣保護管理の最前線で、自然を守るプロフェッショナルな仕事にやりがいを感じます

専門的捕獲従事者プロハンター
高度自然環境管理学科 野生動物管理技術者コース卒/2016年卒
後藤 康宏さん

この仕事の魅力・やりがい

鳥獣保護管理・農林業被害の軽減を目的とし、国や都道府県からの委託を請けて捕獲を行うのが主な仕事内容になります。野生鳥獣による農林業への被害対策を成功させるためには、これを一つの危機管理として考えることが重要です。解決のためには、野生鳥獣の命をうばうことが求められますが、今、目の前にある危機に対応する能力を身につけた自分としては、「自分がやらなきゃ誰がやる」を思って活動しています。

学校で学んだこと・学生時代

2年次の時に、より深く専門的な内容を学べる4年制の学科が設置されました。学校を卒業後、即戦力になりたいという希望をもっていたので、ハイレベルな知識と技術を身につけられる4年制高度自然環境管理学科の野生動物管理技術者コースへ進むことを決意しました。本格的に捕獲現場を経験したことが、就職してすぐにつなげられたのはとても大きかったと思います。

地形の特性を把握した上で、獣をどう追い込み、どこに射手を配置するか綿密に計画を立てます

分野選びの視点・アドバイス

野生動物に携わる仕事に就きたいと思ったのは、自然の中で育った環境や動物をテーマにしたテレビ番組が好きだったことなどがきっかけとなりました。先生方や実習の内容に惹かれたのが、東京環境工科への入学の決め手です。入学前は漠然と自然に関われたらいいなという気持ちでしたが、学んでいくうちに色々な職業に出合うことができます。なかでも専門的捕獲従事者という仕事に魅力を感じ、目指しました。専門的で高度な知識や技術が必要ですが、4年制ではしっかり育成してくれる先生方や授業、実習があるので卒業後、すぐに現場に出ることができました。自分の好きな自然の道に進んでよかったと思っています。

事前調査や調査後の報告書づくりなどデスクワークもこなします

後藤 康宏さん

一般財団法人 自然環境研究センター勤務/高度自然環境管理学科 野生動物管理技術者コース卒/2016年卒/高校生の頃に将来を考えた時、それまで続けていた柔道を活かして警察官になるか、自然に関わる分野を選ぶかで悩んだという後藤さんだが、じっくり自分を見つめた結果、好きな自然に携わる仕事をしようと決め、東京環境工科専門学校へ入学。在学中の4年間では多くの実習で、野生動物や自然と触れ合うことができたとか。山梨県の増穂に行った際には、「哺乳類班」として哺乳類調査を専門分野に選ぶほど動物好き。仕事では辛いこともあるが、好きな自然に関われているという点が原動力と教えてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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