• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京医療専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 濱田 翔大さん(柔道整復科/柔道整復師)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウイリョウセンモンガッコウ

腰痛の治療器具です。腰にかかる上半身の負荷を軽くしてストレッチを行うことで症状を改善します。椎間板ヘルニアに悩むスポーツ選手がこの治療を行うこともありますよ。

先輩の仕事紹介

ケガで断念した陸上の道。同じ思いをするスポーツ選手を減らしたい

柔道整復師
柔道整復科/2016年卒
濱田 翔大さん

この仕事の魅力・やりがい

1日約400人の患者さんが訪れる整形外科に勤務し、骨折や脱臼、打撲、捻挫(ねんざ)など様々なケガに対応しています。小中高校生は部活によるケガで来院することが多いですね。現場ならではの経験として印象深いのは、サッカーで足を骨折したある男の子です。子どもは回復が早いはずなのになかなか骨がつかなかった原因は、患部を大事にしすぎて生活していたためでした。超音波で骨を刺激するなどある程度の刺激が回復を促進することを知りました。柔道整復師の魅力は、ケガをしてから完治するまですべての過程に関われること。様々なケガの処置からリハビリまで現場の最新技術を吸収しながら、より良い治療を提供できるようになりたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学校・高校の6年間陸上競技に打ち込んでいましたが、ケガが多く、特に疲労骨折に悩みました。結局ケガのせいで大学で陸上をやることを断念。大げさに言えば人生が終わったような絶望感を味わいました。自分と同じようなつらい思いをする人を少しでも減らしたいと思ったのが、柔道整復師をめざした理由です。整形外科に就職したのも、ケガをしっかりと診られるようになりたいと考えたからです。実際に毎日小さい子から高齢の方まで多くの患者さんが様々なケガで来院され、多いときは1日3~4人を担当しています。尊敬できる院長やスタッフから多くのことを学んで、経験を積み重ねているところです。

現場で起こることは自分にとって新しいことばかり。日々勉強ですね!

分野選びの視点・アドバイス

陸上競技中心の生活だったこともあり、勉強には慣れていませんでした。東京医療専門学校で学び始めたとき、難しさに驚いたことを覚えています。それでも学んでいくうちにすべての教科の内容が結びつき、理解が深まるにつれてどんどん面白くなりました。学校を選ぶポイントの一つとしては、卒業生のつながりの強さがあります。呉竹学園の東京医療専門学校は90年以上の歴史があり、多くの卒業生が多方面で活躍しています。実際就職活動で訪問した接骨院には必ず呉竹学園の先輩がいて、いろいろ話を聞くことができました。これは大きなメリットだと思います。また、卒業後も学校で各種セミナーを受講でき、臨床技術を高められるのもいいですね。

骨折の整復や固定からリハビリまで密に関わっています

濱田 翔大さん

狛江はく整形外科勤務/柔道整復科/2016年卒/同期の柔道整復師2人とともに外傷(ケガ)を負った患者さんに対応している濱田さん。院長の診察に助手として立ち会い、整復やギブスによる固定、ギブスカットなどを行っています。「時々教科書を見返して基本的なことを再確認することもありますが、実際の現場でおこることは都度違うので、院長や上司から現場対応力や知識を積極的に学んでいます」。週末は大学のラグビーチームの試合に帯同することも。「テーピングによる応急処置法などを学んでいるところです。スポーツトレーナーの知識や技術を身につけて、自分の幅を広げたいと考えています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

東京医療専門学校(専修学校/東京)