• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 首都医校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 診療情報管理学科(昼)

東京都認可/専修学校/東京

シュトイコウ

診療情報管理学科(昼)

募集人数:
30人 (昼30人)

適切な病院経営に欠かせない医療情報管理の最高位資格、診療情報管理士へ。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 受付

    企業全体のイメージを決める役割も任う窓口役

    主な仕事は、来訪者の用件確認、アポイントメントの確認、関係者との連絡、伝言の伝達や客の接待、来訪者のチェックとそのリスト作成など。外国人の来訪が多い企業では英会話などの語学力が、受付がショールームにある企業ならばインストラクター的な商品知識が要求される。

  • 秘書

    良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート

    仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 107万円  (入学金含む)
年限:3年制(昼間部)

学科の特長

学ぶ内容

高齢化や医療費など、日本医療の問題を基礎から徹底学習
「病院の赤字経営」「高齢化による医療費の増大」「診療報酬の水増し請求」など、マスコミでも取り上げられることの多い医療に関わる問題は、診療情報管理士の業務と密接に関係しています。本校では、現代日本の医療を取り巻く問題を基礎から丁寧に解説し、医療体制のしくみの深い部分まで理解できるよう徹底指導します。
最終年次で、選べる専攻!医療情報の新しい流れに対応した独自の2専攻
【診療情報管理専攻】
 IT社会に対応する高度なコンピュータ知識・技術とともに、関連する法律を学び、医療情報管理のエキスパートとしての診療情報管理士を目指す。
【医療経営管理専攻】
 会計学・経営学の基本を学び、経営的な視点を持った診療情報管理士を目指す。

授業

医療情報処理技術など診療情報管理士として必要な知識・技術を学ぶ
将来、医療現場で働く者として必要な医療・医学の基礎知識はもちろん、専門科目である「診療情報管理論」や電子カルテ時代に対応した授業「医事コンピュータ演習」等の授業を展開。
教育用電子カルテ入力システムで操作方法から様々な情報技術までを総合的に学習します。

先生

全国でも希少な「診療情報管理士指導者」の資格を持つ専任教官が直接指導!
本校には、現役の診療情報管理士を指導し、資質や地位向上を図る立場の診療情報管理士指導者(全国でわずか64名/平成27年度時点)がいます。その診療情報管理士指導者が専任教官として直接指導するので、実践的で質の高い授業が受けられます。

資格

就職に有利な様々な資格を取得。注目の「医師事務作業補助技能認定」も
最終目標の「診療情報管理士」取得に向けて、低学年より「医療秘書技能検定」、「診療報酬請求事務能力検定」など関連資格の取得対策が万全です。また医師の事務作業をサポートする「医師事務作業補助技能認定」も取得できるので、就職に断然有利です。

制度

創立以来の確かな就職実績。『完全就職保証制度』
本校では、ひとり一人に徹底した就職指導を行っています。それでも卒業時に、万一就職できない場合、就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』があります(入学時35歳未満対象)。単なる就職率ではなく、希望の就職を可能にする「完全就職」を目指します。

募集コース・専攻一覧

  • 診療情報管理専攻

  • 医療経営管理専攻

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

目標とする資格

    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療情報技師 、
    • 医療秘書技能検定試験 、
    • IT パスポート試験<国>

    医師事務作業補助技能認定試験
    医事コンピュータ技能検定
    赤十字救急法救急員

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望決定者1,039名※ )

主な就職先/内定先

    等潤病院 、 虎の門病院 、 東邦大学医療センター 大森病院 、 横浜市立みなと赤十字病院 、 東京医科歯科大学医学部附属病院 、 津田沼中央総合病院 、 野村病院、 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(実績は首都医校・大阪医専・名古屋医専全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-7-3
TEL 03-3346-3000 入学相談室
nyugaku@shuto.iko.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
総合校舎コクーンタワー : 東京都新宿区西新宿1-7-3 「新宿」(西口)駅前、徒歩3分。

地図

 

路線案内


首都医校(専修学校/東京)